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マーラー(1860-1911)

CD 【中古:盤質AB】 マーラー:交響曲第9番、R・シュトラウス:『死と変容』 シノーポリ&シュターツカペレ・ドレスデン

【中古:盤質AB】 マーラー:交響曲第9番、R・シュトラウス:『死と変容』 シノーポリ&シュターツカペレ・ドレスデン

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2016年10月09日

    シノ―ポリさんは、学の人で、それだけ、探究心深く頭の良い人でした。一方、音楽では、実は、情の人、熱血漢でもありました。フィルハーモニアとは、セッション。こちらは、人間が聴きにやって来るライヴ、オケは、伝統の音を持つシュターツカペレ・ドレスデン。じっくり、たっぷりと、このオケの美音と共に歌い尽くしています。深み、怖ろしさよりは、美しさ、やはり、耽美的な演奏ですが、これはこれで、素晴らしい。機能的にも充然と、言っていいでしょう。’60年代のバルビローリ・ベルリンフィル、ジュリーニ・シカゴの70年代の美しい演奏にはない、時代を超え追い求めているものがある。’90年代マーラー9番の総決算、代表的遺産。シュトラウスは、チェリビダッケ・ミュンヘンに匹敵する様な名演。

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  • ★★★★☆ 

    KS  |  兵庫県  |  不明  |  2011年02月15日

    シノーポリのマーラー・Rシュトラウスの耽美的な演奏に素直に感心しました。やはり、SKDはただものではありませんね。

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  • ★★★☆☆ 

    総和のジラーチ  |  茨城県古河市  |  不明  |  2008年06月23日

    マラ9よりもむしろ『死と変容』目当てで買ったのだが、9番も良かった。死をテーマにした2作品の組み合わせ、かなり遅いけどシノポリのある意味追悼盤だろうか?金管楽器(特にトランペット。トロンボーンやホルンはそうでもない)が割れて聞こえるのには最初びっくりした。不良品かと思ったくらい。でも楽章が進めば自分はそれほど気にならなくなった。あちこちシノポリは仕掛けをしているみたいだが、1楽章では一瞬だけ鳥の声みたいなのが・・気のせいか?

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2008年06月11日

    う〜む、これはただものではない。また、一筋縄ではいかない。POとの全集には感動も感心もしませんでしたが、この9番にはシノーポリの想念が極めて強く表出されていて「恐るべき音楽の恐るべき演奏」との感を持ちました。忘我の熱狂とは無縁に、一つ一つのエピソードを丹念に力をこめて乗り越えていき、最終的に全曲という巨峰を乗り越えていこうとする、といった比喩でわかっていただけるかしら。SKDも必死。充分に指揮者の要求に応えていない感もあり、SKDは超一流からは落ちたかも。でもこの演奏は重い。このコンビの最良の遺産かも。

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  • ★★★★★ 

    ドレスデン  |  三重  |  不明  |  2007年10月26日

    ”すばらし”の一言です。 最近SKDに興味を持ち始めこのCDを購入しましたが、すばらしい演奏です。本来のオーケストラの音はこうあるべきだと思うような演奏です。その他にもSKDのCDを何枚か買いましたが、このオケは凄い!飾り気や贅肉のないタイトな音がたまりません!もちろんシノーポリの音楽作りもすばらしいのですが、このオケのサウンドがあっての作品でしょう。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  2007年07月04日

    購入後いろいろなケースで聴いていて面白いことに気づいた。許先生の薦める録音は車で聴かれることを勧める。私はカロッツェリアを使ってるが、そうすると彼の主張が良くわかる。彼も車で聴くことが多いことを記事で知り、試して納得でした。でも静かな部屋で聴くと全く印象が異なる。ライフスタイルと聴くシチュエーションは、嗜好する演奏に相当に影響することを考えるようになりました。評価は車内のケースです。

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  • ★★★★☆ 

    パパはマエストロ  |  北国  |  不明  |  2007年04月11日

    気持ちよくうとうと眠りかけているのに虫が邪魔して眠れない、みたいな感じ。オケの耽美的響きにじっくり浸りたいのに、せせこましくテンポが変わったりソロがミスったり。実に惜しい演奏だ。シノーポリの天才が曲とギャップやミスなく合致した名演をぜひ聴きたいものだが、私は不幸にしてまだ出逢っていない。でもバレンボイムの新盤よりはマシだ。

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  • ★★★★☆ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  2007年03月28日

    シノーポリは相変わらずテンポを揺らす。ピアノ指示をフォルテで弾かせてみたり。だがこの演奏はそれが恐ろしいくらいはまっていて、全然違和感がない。それどころかシノーポリの意図する音楽的解釈がこの曲の曲想をピタリと合致している。フィルハーモニア管盤ではやや空回りしてた感があるが、オケの自力の差だろうか、かなりの説得力をもって語りかけてくる。これは驚きだ。録音はいまいち。

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  • ★★★☆☆ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  2007年03月26日

    シノーポリの個性がSKDの様式美によってうまく補完されているのは確かだが、少々マイルドになりすぎた。死に直面した主人公(あえてマーラーとは言いますまい。1909年の作曲者自身が死の恐怖におびえていたなんて大嘘だ)が諦念に達するのは総譜のようやく最終ページ、それまでは「まだ死にたくない。俺の人生はいったい何だったんだ」と七転八倒するのが9番の醍醐味だが、この演奏では、すでに「あちら」に行ってしまった人が人生を回顧するかのごとき印象だ。私が好きだったのは、もっとどぎつく、ギラギラしていた頃のシノーポリだ。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2007年03月25日

    オーケストラの魅力を聴く録音だと思いました。ところどころの表情付けを、どう思うかで好みが分かれると思います。私はノイマン・カラヤンに続くベスト3です。『死と変容』は文句なく素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    せいろく  |  ふくしま  |  不明  |  2007年03月21日

    フィルハーモニア管時代のマーラーは音楽がブツブツ切られている印象で、大嫌いだった。でも、この演奏ではシノーポリがやりたいことをよりはっきり表に出していて、首を傾げるところもあるけれど、それ以上に強く共感するところが多い。第一楽章163小節からのため息の様なオーボエは私の理想通りで、唯一無二のもの。第一楽章でペットの音が割れる等録音は今一だけど、それでもオケの美しさは十分伝わってくる。とにかくこの演奏をこうやって聴けることに感謝。シノーポリ、もっと長生きして欲しかった。

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  • ★★★★★ 

    ぽん太  |  横浜  |  不明  |  2007年03月19日

    刺激、激情、号泣を求める人には不向きな演奏かもしれないが、とにかく美しさでは最高絶美。でも、金管の音が割れている録音(マーラー)はいまひとつかも。どうにかならないのですかね。

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  • ★★★☆☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2007年03月19日

    オケは上手いが録音が悪い。特に弱音は蚊の鳴くようなひ弱な音で、意味が全く感じられない。強音は確かに強力だ。曲の核心である第1楽章の出来がいまひとつなのが惜しい。ワルター&ウィーン・フィルを聴き込んだ耳には生ぬるいこと甚だしい。シノーポリの出来としてはまあまあだ。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  2007年03月14日

    帰りに買って帰ったが、これはまた超強力な一枚が出たものだ。とにかくオケがべらぼうに凄い。この後にリリースされる演奏は厳しいねえ。今年も随分残っているが、これ以上の演奏が今年中に出ますか?といわれると私は言葉を窮する。帰ったら、コーヒーでもいれてゆっくりと聴き直そう。

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