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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第8番 ラファエル・クーベリック&シカゴ交響楽団(1966年ステレオ・ライヴ)

交響曲第8番 ラファエル・クーベリック&シカゴ交響楽団(1966年ステレオ・ライヴ)

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    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  2019年01月20日

    本日、予定発売日通りに到着、なんとブル8全曲を一気に到着日に通しで聴いてしまいました。素晴らしい演奏(と、収録年代とライヴであることを考慮すれば)素晴らしい音で、出だしの部分を少し聴いただけでもう止めることができなかったのです。近年のメモリーズ・レーベルの復刻のお仕事はいいですね〜。セル先生のライヴはすべて入手してますし、つい先だって発売のバーンスタイン先生のライヴの大地の歌もよかったなあ。今回のクーベリック先生のブル8は、まず音質はそれら既出盤とくらべてもかなり良好なステレオ録音です。あのシカゴのホールですから、そりゃ残響なしのデッドな音ですが、セッションでもまあ似たようなものですから、むしろこれは忠実なアンビエンスの再現と思うくらいです。デッドな分、とても生々しい音で、どうしても古さを感じてしまうセル先生のクリーヴランド・ライヴ復刻のような盛大なヒスノイズもありません。演奏内容の方はというと、テンポもフレージングも、もうこれはこれしかない!と思わせる確たる自信のこもった安定を感じさせるもので、これも素晴らしい。クーベリック先生のブル8といえば有名なバイエルン放送響とのライヴも従来愛聴盤でしたが、ショルティ先生との黄金時代を目前にしたシカゴの余裕で鳴りまくっている金管に心奪われ、本演奏がそれに取ってとってかわりそうです。

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