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シベリウス(1865-1957)

CD シベリウス:交響曲第2番、バッハ:トッカータとフーガ、バーバー:アダージョ オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(1967年東京ライヴ ステレオ)

シベリウス:交響曲第2番、バッハ:トッカータとフーガ、バーバー:アダージョ オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(1967年東京ライヴ ステレオ)

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    ビアだる太郎  |  愛知県  |  不明  |  2019年01月24日

    シベリウス2番を初めて聴いたのは、中二の万博の年、年末のセル=クリーヴランド来日公演の再放送でした。兄貴の御下がりのモノラルオープンリールテレコで長時間テープがなく4.8cm/secでエアチェックした演奏はテープが擦り切れるまで聴き、FMでモントゥーやロジェストヴェンスキーなどを聴いても、セルを超える演奏には出会えないと諦めていました。しかし、偶然FMでオーマンディのCBS盤を聴き、これこそセルの代わりになる演奏だと確信しました。(残念ながらRCA盤は方向性がちょっと違っていた)セルの東京公演がCD化されても、オーマンディの演奏は、やはり座右にあり続けています。今回のライヴは、セル盤のようにハイ上がりではなく、低音が豊かな雄大なサウンドで見事です。フィナーレはあっさりと仕上げる傾向のオーマンディにしては意外と、ティンパニをチェリビダッケ以上に目立たせているのが面白いです。他の曲も、元ヴァイオリニストのオーマンディらしく、弦の美しさが際立っています。また、愛聴盤が増えて夢のようです。

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