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チャイコフスキー(1840-1893)

CD 【中古:盤質B】 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、リスト:ピアノ協奏曲第1、2番 ベルマン(p)、カラヤン&ベルリン・フィル、ジュリーニ&ウィーン響

【中古:盤質B】 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、リスト:ピアノ協奏曲第1、2番 ベルマン(p)、カラヤン&ベルリン・フィル、ジュリーニ&ウィーン響

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    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2014年09月21日

    40年の時を経て、カラヤンもベルマンももうこの世にはいない。 今、アナログ録音の名盤の発掘をしている。 当時、学生だった私はクラシックと言えばカラヤン!が嫌いで、 バーンスタイン派だった。 しかし改めてカラヤンの数々の録音を聴きなおしていると、 アナログ末期のカラヤンのすごさを再発見している。 ベルマンとの鳴物入りのチャイコフスキーで当時は大変話題になった録音、 ベルマンは見た目より大変繊細なピアノを奏でる、 カラヤンのサポートも見事で、大変な名盤だと思った。

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2011年05月02日

    チャイコフスキーの本盤演奏はLPリリースされた折、リスト弾きとしては既に名が知られていたベルマンがあのカラヤンと共演して大変話題になったものです。その1975年録音のチャイコフスキー・ピアノ協奏曲はベルマン45歳、カラヤン67歳の頃で演奏タイムは@21’55A7’57B7’18と、後年1986年テミルカノフ指揮RSOBバックの方の演奏タイム@21’40A7’30B7’38とは大差ありません。第1楽章を割と大きく捉えて行く方法でゆっくり入って来ます。聴き様によってダラけた印象を受けるかもしれません。ベルマンの容貌からかも重たい印象が先行し且つBPOの豊かなサウンドが濃い口目にサポート、勿論カラヤン節も充分ですがベルマンのカデンツァは芝居げたっぷり且つ繊細なタッチと「間」が入り乱れた感じにはなってしまいました。第2楽章もゆっくりしたペースでのスタート、弦ピチカートに乗ってフルートが前捌きし軽やかにピアノが中間のシャンソン風もこなして行きます。最終楽章も落ち着いた運び、カラヤンのレガートも咬ませながらフィナーレに向かってはしっかりステップを上がって行くオーケストラをバックにピアノは頂点で強靭で豊かな響きを燃焼。堂々と進められてはいますがやや私には縦線が不合な感じにも聴こえそして「攻め」姿勢が今一一体感上で頼りない感じがしたのは音質面なのでしょうか。それでも一応最後の詰めは充分伸ばして大団円。聴き終わってひとまず大仕事を終えてはいますが何処かに独奏者、指揮者・バックオーケストラ間に醒めた感触が過ぎるのは何故でしょうか?カラヤン指揮のもので代表的なCD盤をメモしておきます。1962年リヒテル(VSO@22’08A6’54B7’06)、1970年ワイセンベルグ(OP@23’22A8’52B7’43)、1988年キーシン(BPO@23’47A8’32B8’54)と言った具合で全てを聴いたわけではありませんが各ピアニストを上手く立てながらのカラヤンのサポートは夫々聴きものなのでしょう。私は別盤でチャイコフスキーの方を聴いており本盤の他の収録分である1976年録音ジュリーニ/VSOバックのリスト・ピアノ協奏曲第1番(タイム@5’48A〜B9’47C4’27)、第2番(トータルタイム22’34)の方は未聴ですがベルマンのリストは冒頭述べました様に充分期待されましょう。OKランクの仮押さえにしておきますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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    カラジャン  |  山口県  |  不明  |  2009年07月18日

    リストの協奏曲はこれが最善のベスト盤。 ベルマンのピアニズムは豪放でありながら、どこもかしこもよく歌っており、同時に細やかな表情は最善。 カラヤンとのチャイコフスキーは、ややオーケストラに重点が置かれた録音だが、ここでもベルマンのピアノは光っており、よく聴けば、その演奏の素晴らしさに耳を奪われるであろう。 いずれにしろ、普遍的と言ってもよい名演で、同曲のベストバイである。

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