トップ > ロッシーニ(1792-1868) > 序曲集:クラウディオ・アバド指揮&ロンドン交響楽団 (180グラム重量盤レコード/Deutsche Grammophon)

ロッシーニ(1792-1868)

LPレコード 序曲集:クラウディオ・アバド指揮&ロンドン交響楽団 (180グラム重量盤レコード/Deutsche Grammophon)

序曲集:クラウディオ・アバド指揮&ロンドン交響楽団 (180グラム重量盤レコード/Deutsche Grammophon)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (2 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2013年11月16日

    ロッシーニ・・・恥ずかしながら序曲集は持っていてもオペラ全曲は持っていない。だから筋書きは解らないが、それでも序曲がすべてを物語っている気がする。   アバドとロンドン響の演奏を聴いてしまうと他の盤がつまらなく聴こえてしまう。生き生きとして溌剌、天真爛漫で明快。ロッシーニの音楽に必要な要素をぎゅっとつめたのがこのアバド盤だ。RCAにも同じコンビの序曲集がある(何で同時期に入れたんだろう?)。どちらも甲乙つけがたい。曲全体の面白さではRCA、曲の細部のきめ細やかな工夫はDGに特長があるように思える。    かの有名なロッシーニの料理で表すなら、RCA盤はお皿に載った状態の工夫がすばらしく、DG盤は調理の段階における工夫が面白いと感じた。まあ、どちらも食せば美味いのは言うまでもない。あのワクワクするクレッシェンドと盛り上げはアバドのしなやかな指揮棒から生まれるのだろう。  週末に、私はよく、アバドのロッシーニを聴きながら料理を作る。これは愉しい。この盤の聴き方のひとつとしてお勧めしたい。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    masa夢  |  大阪府  |  不明  |  2012年11月03日

    アバドが30代後半から40代にかけて録音した素晴らしいディスク。若い頃の代表盤と言っても良いでしょう。爽快かつ繊細で旋律も良く歌う、ロンドン響はそれにしても上手いですね。このディスクがこの安さですから大変お得。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示