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ヴェルディ(1813-1901)

CD 『マクベス』全曲 ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ、ジョヴァンニ・メオーニ、ナージャ・ミヒャエル、他(2017 ステレオ)(2CD)

『マクベス』全曲 ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ、ジョヴァンニ・メオーニ、ナージャ・ミヒャエル、他(2017 ステレオ)(2CD)

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    ファルスタッフ  |  奈良県  |  不明  |  2018年11月09日

    フィレンツェ初演版とのことで興味を持ち購入。これはこれで価値のあるものと思えますが、ヴェルディが意図をもって改訂した部分に、改訂の必然を感じ、気を衒わず改訂版で演奏した方が良かったのではないかとも思います。当然ながら改訂の際に付加された虐げらしわが祖国の合唱もない。部分的にドニゼッティみたいな軽さが気にならないこともない。録音のせいもありますでしょうか。またこちらのヴェルディ演奏への固定観念もあるからでしょうか。 題名役はやや健康的でレディは邪悪な感じが少し薄い。敢えてそういう表現にしたいのかも知れませんが、カップッチッリやコッソットらの前世紀の演奏と同じ位置に置くにはやや躊躇する出来栄えかと。しかしながらエウローパガランテの演奏はなかなか興味深く、ティンパニの表現力 バンダ部分の演奏などに舞台が11世紀の話であったことを想起させる瞬間があり、面白い。それだけに例のバレエ部分がないのも寂しい。でも少し洗練されすぎているかな。野蛮 暴力的な迫力もちょっと薄いかな。ビオンディには中期のヴェルディを(初期稿とかでなく)あといくつか演奏してもらい新しいヴェルディ演奏の歴史を開拓してもらいたいものです。シノポリが死んで以来、ヴェルディの演奏、録音史には進歩がないと思っているものですから…

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