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Miles Davis

LPレコード Live Around The World <ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション> 【初回生産限定盤】(2枚組/180グラム重量盤レコード)

Live Around The World <ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション> 【初回生産限定盤】(2枚組/180グラム重量盤レコード)

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    max  |  佐賀県  |  不明  |  2014年03月13日

    マイルス晩年の演奏は敬遠していました。大好きな人だから衰えたトランペットの音を聴くのが辛かったからです。 ある日、行きつけのジャズ喫茶でマスターが「これ聴いてみる?」と、このCDを取り出し「いや、僕は苦手なんで・・」と答える自分に「1曲だけでも聴いてみてよ」とNEW BLUESを鳴らし始めました。 ・・カッコいいじゃないですか! 素晴らしいじゃないですか! やはりマイルスは最後までマイルス、それまでの偏見はどこかに吹っ飛びました。 購入しましたが、TIME AFTER TIME, MR.PASTORIUS マイルスのトランペットに泣かされました。

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    30ラロッカ  |  兵庫県  |  不明  |  2012年10月25日

    このレビューはウェザー・リポートのLive and unreleasedのレビューからの続きです。 就職が決まり、大阪に出てきた私は80年代夏の風物詩であったライブ・アンダー・ザ・スカイでのマイルス・デイビスのステージを観るべく万博公園に乗り込んだ。過去3回の福岡での夏のジャズフェスではあこがれだった女の子が男の人と来ているところに遭遇し、悲しい気分を味わっていた。まさか年月も流れ、場所も変わったところでばったり会うこともなかろうと思っていたが・・・・。 マイルス以外の目当てはダリル・ジョーンズ(まさかこの人が数年後にあのローリングストーンズに加入するとは思わなかった)とジョン・スコフィールド。 80年代になって復活したマイルスは元気で、電化度も増し、古くからのファンには幻滅はあったろうが若いフュージョンファンには受け入れられるサウンド。日没後の野外ステージとなり、レーザーがキラキラひかり、シンセサイザーサウンドにマッチし、タイム・アフター・タイムやヒューマン・ネイチャーなどのポップ曲もやり(アレンジされていますが)なんとも幻想的なステージだった。 このAroud the worldではそのときの記憶をよみがえらせることができます。一番の聴き物はHannibal。泣けます。 20枚組みのライブも売られており、お金に余裕のある方はぜひそちらも聴いていただきたい。 80年代、最後のマイルスのライブを味わうには申し分のない作品です。

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    eurostar  |  NETHERLANDS  |  不明  |  2011年07月16日

    実は皆さんのレビューを拝見して購入しましたが、やはりその内容に偽りはありませんでした。Miles Davis のライブの息遣いが聞こえてくるようです。素晴らしい一枚です。

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    二葉亭余暇兼  |  不明  |  不明  |  2009年08月19日

    感動しました。Miles氏最終楽章の集大成ライヴ音源。音も良いと思います。美しくもあり、凄みもあり。過去の作品からたどれば、絶えず変わり続けて来た。思うに、Miles氏本人にとっては、「新しいsoundを求め、追求し、時にメンバーの自由を尊重し、時に思考錯誤し、たまに立ち止まり、過去を振り返り、確認し、さらに精進しようとしていた」のではないだろうか。凄く前向きな人だと思います。単なるリスナーに過ぎない小生も、その姿勢を見習わなければいけない。正直、まだわからない作品もあります。小生、修行が足りません。Miles氏から「叱られそうです」。しかし、完全にわかること自体が不気味だし、不自然なことかな。DNAも違うしね。素晴らしい作品に感謝します。封入されたMiles氏のモノクロ写真を見ると、「ラッパ吹きで、音楽哲学者ってな風貌と貫禄」。小生は「ホラ吹きで、落ちがない落語者」。嗚呼。

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    LonlyMan  |  大阪府  |  不明  |  2009年05月31日

    「晩年はポップだからな。魂を売ったな」。この頃のマイルズをそう批評する人がいるようです。このアルバムにあるような演奏が簡単にできるとでも思っているのかもしれませんね。長年、音楽を独自に追究してきた。だからこそできる、演奏なのですけれどもね。ここに収録されている演奏はね。こんなふうに演奏できる人は他にいません。自分に正直に演奏したんでしょうね、マイルズは。そしてこういう演奏になった。晩年のマイルズの音源に手を出すことを躊躇していますか? なら先ず、このアルバムを買って、確かめてみるのが一番良い。

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    sake  |  宇都宮  |  不明  |  2006年10月03日

    モントルー・ボックスや大量のブートレグ(海賊盤)を買いあさったが,やはりこのCDに入っているバージョンがベスト。特に1から2に移る瞬間は最高。その他5.6.9.10は間違いなくこのバージョンがベスト。7.8はモントルー・ボックスに入っているが,こちらは編集されていて,無駄なパーカッションやキーボードのソロがカットされていて,勢いが途切れない。

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    ペパーミント  |  大阪府  |  不明  |  2006年09月14日

    このイントロだけでいいや…。音楽が始まれば、いかに終わらせるのか…晩年彼の音楽のとらえ方は変わる。終わることを前提とした音楽。キャリアで一番切ない時期。ミストーンも弱さも見せる…美しく切なく…例えサングラスがずれようが…奏でる音がすべて

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    DIG  |  大阪府  |  不明  |  2006年01月27日

    一曲だけだが、マイルス最後の演奏がはいっている…HANNIBAL、死の音じゃない、未来へと続く音!深く音に沈むマイルス!TIME AFTER TIMEでのやさしさ…もうここまでの音をだす人は現れないだろう。始めに音楽ありき、最後も音楽だった

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    DIG  |  大阪府  |  不明  |  2005年11月15日

    音楽が始まればいかに終わらせるか考えていた 晩年のマイルスがライブに関して語った言葉 コルトレーンは天を目指したがマイルスは地に足を付けリズムの中でメロディをくらう人間であり続けた だからこそ彼の音楽はいつまでも若く挑戦的で謎でやさしくはかない

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    犬神  |  北海道  |  不明  |  2003年07月22日

    晩年のマイルスはその存在感だけでも恐ろしいものを持ってるが、その晩年でもマイルスが吹きまくっていぜ。カッコ良すぎ。当然、評価はナンセンス。Come on!!!マイルス!!!

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    でめきん3号  |  kobe  |  不明  |  2003年03月16日

    人間の欲望・悲しみ・業を全て含んだこの音色。凄いです。チャーリー・バーカーのパシリとしてこの世に生まれ出たマイルスだったが、その天才とシブトさゆえに、過去のジャズの巨人が誰も到達し得なかった高みにまでとうとう登りつめた。マイルスの最高傑作。

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