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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 弦楽四重奏曲全集 アマデウス四重奏団(7CD+ブルーレイ・オーディオ)

弦楽四重奏曲全集 アマデウス四重奏団(7CD+ブルーレイ・オーディオ)

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    Gunslinger  |  大阪府  |  不明  |  2020年02月09日

    大変残念ながらブルーレイ ・オーディオから出る音は古色蒼然とした痩せて乾いた音です。 チェロも平板で量感がありません。 なぜかCDの方がまだ聴きやすいです。 教会の椅子が眠くならない様に、わざと固く作ってあると聞いた事を思い出しました。 しかし精神を聞き取る前に折れます。 ブルーレイ ・オーディオにするならイタリアSQをやって頂きたかった。 同じブルーレイ ・オーディオならタカーチSQの方がは48KHzながら比較にならないくらい豊潤で美しいです。

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  • ★★★★★ 

    silver  |  岐阜県  |  不明  |  2018年04月26日

    デジタル臭さのないアナログレコードのような演奏。古き良き時代の最良の遺産の一つである。アマデウスはブラームスなどでコクのある印象深い名演奏を残しているが、このベートーヴェンも暖かい、懐のゆったりとした名演と言える。死ぬまで手許に置いておくディスクである。

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    ワレンペラー  |  広島県  |  不明  |  2012年01月23日

    今では見向きもされなくなった全集だが、聴き返してみると他にはない暖かみと豊かな歌のある演奏で面白い。昔はベートーヴェンのスタンダードとして高い評価を得ていたが、ABQやエマーソンのような鋭く快活な演奏が主流の今ではかなり個性的。響きは厚く古くさい(このCDはアナログ盤より痩せている)、歌いすぎて柔らかい、ピッチやアンサンブルは大雑把など、技術的にも他盤に劣るものの、何故かこの野暮ったくて懐かしい響きに魅了されてしまう。後期作品はさすがに甘くちと異質だが、古きよき時代の名カルテットの偉大な遺産として今後も愛聴したい。

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    haibara8  |  奈良県  |  不明  |  2009年04月21日

    アマデウスはどれを聞いてもほかでは聞けない独特の情感がある。モーツァルトもそうだったが、1枚、2枚と聞くうちにだんだんはまってきて、最後の1枚まで一様の陶酔感に満たされる感じ。EMIのアルバンベルクは表面的な音がきれいで昔は聞いていたが、何も残らない感じで、今は手元においていない。

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    偲・シドロフ  |  京都  |  不明  |  2007年11月21日

    これこそ永遠の名盤。 唯一の欠点は、これにはまってしまうと他の演奏が聴けなくなる・・・・。イタリアSQ、スメタナ、ガルネリとか、けっこう好きだなと思うときもあるが、やはりこれは別格。シドロフさんの早すぎる死がなんとも残念。彼はまちがいなく20世紀最高のヴィオラ弾きだったと思う。

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