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モーツァルト(1756-1791)

CD ピアノ・ソナタ全集 エッシェンバッハ(p)(5CD)

ピアノ・ソナタ全集 エッシェンバッハ(p)(5CD)

商品ユーザレビュー

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    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  2011年01月30日

    全集では旧盤ピリスもラローチャもいいけど、今ひとつ納得できない部分があった。かつて高評価だったエッシェンバッハの全集、さすがの演奏である。誇張なく、格調高く、誠実な演奏ゆえに曲それぞれの完成度の違いがそのまま現れているように感じられる。曲の価値を再認識させられた。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    pianomania  |  隠し味が最高  |  不明  |  2006年12月09日

    KV545が面白い。1楽章が旋律と伴奏、2楽章が複音楽的。そして3楽章。右手が建前左手が本音、シューマンが開拓した二層性の出現を予告する解釈。やはりこの曲は傑作だ。でも、全集全体を聞くと曲により仕上がりのバラつきが大きい。エッシェンバッハは彼自身が興味のあることとないことがハッキリしており、「ない」部分は演奏水準だけ確保してさらりと流している。しかし「ある」部分での洞察の深さ、面白さ、暗さは最高。仮面としての中庸なテンポがそれを偽装している。策士だ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2005年05月23日

    スペースの都合で乱暴な説明になりますが、有名な部分、K333の冒頭右手、調号による階名で、ラからドへの下降音形で(乱暴)、小節の区切りでスラーが分かれる部分があります。これは18世紀の演奏様式によるものです。一瞬指が遅れたようにも聴こえますが、実は正しいのです。このような部分を的確に処理することが良いモーツァルト演奏の条件です。エッシェンバッハは確実に急所を押さえており流石です。より明瞭で自然に聴きたければブレンデルや内田の録音がお薦めです。楽譜が間違えている場合が結構ありますので、良い楽譜を探して聴いて下さい

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    彦左衛門  |  福岡  |  不明  |  2002年01月16日

    端正で瑞々しい古典的解釈による好演。特にハ短調幻想曲とソナタは鬼気迫る名演だ。全てのモーツァルティアン・ピアノ音楽ファンに薦めたい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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