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King Crimson

LPレコード Discipline 30周年記念盤 (200グラム重量盤レコード/Panegyric)

Discipline 30周年記念盤 (200グラム重量盤レコード/Panegyric)

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  • ★★★★★ 

    ひ〜ちゃん  |  東京都  |  不明  |  2013年02月03日

    なんて言うか、もはや職人技!!動物の鳴き声をギターで出したり、頭の中がこんぐらがっちゃうような変拍子を重ねたり!楽器の演奏の仕方をなんとなく知ってる人なら、イヤそうじゃ無くても、このアルバムがとんでもなくハイレベルだと分かるのではないでしょうか。詩も楽器全パートも芸術的で圧倒的凄まじさにもはやひれ伏すしかありません!

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  • ★★★★☆ 

    アビーニョ  |  埼玉県  |  不明  |  2011年10月25日

    この編成のクリムゾンの作品の中ではダントツのクオリティーです。四人の個性が曲を殺すことなく出しまくってます。 「宮殿」や「レッド」のような大傑作を作り出した以降、尚も違うベクトルで高品質の本作を出したクリムゾンは凄い。 「宮殿」や「レッド」を聴くに堪えないというパンク好きの人がいるようだが、偉大なパンク人は、上記作品の影響を受けてたり、無視はしてない。詩やメッセージが大切なのがパンクだが、どうやら「宮殿」などの詩を無視してる上に、真のパンクさえも分かってなさそうな方に、discipline最高と言われている本作は少し可哀相。

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  • ★★★★☆ 

    黒いガチャピン  |  所在地  |  不明  |  2009年06月27日

    テクニカルかつドライ、ニュー・ウェイヴ風かつエスニック風なミニマル・フュージョン・プログレッシヴバンドと化している通称DISCIPLINE CRIMSON唯一の傑作1st。もっとも往年の“大”の付く傑作群と比べてしまうとややもの足りないかも。

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  • ★★★★★ 

     |  東京  |  不明  |  2008年09月20日

    俺は元々パンク/ポストパンクが好きな人なので、このアルバムは大好きだな。 扱いがプログレなのでパンク/ポストパンクフィールドの人になかなか届かないのが残念。21世紀?とかレッドは逆に聴くに堪えないは。

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  • ★★★★★ 

    TOTOっ子  |  埼玉県  |  不明  |  2007年11月19日

    個人的にKCに特別な思い入れがないので逆にこのアルバムを冷静に判断できると思うが個人的にKCの最高傑作だと思う。「宮殿」や「戦慄」は素晴らしいのはいうまでもないが、はっきりいって「必要以上に神格化されすぎの観あり」と思う。特にこのアルバムのタイトル曲を聴くとKCのミュージシャンシップを強く感じるはず。楽器をPLAYしている人ならこの曲の異常なまでの「凄さ」「深さ」がわかるはず!

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  • ★★★★★ 

    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年09月19日

    KCファンのBelewへの評価って、Lennonファンの小野洋子への距離の取り方に似ている気がする。正直、私は(特に80年前後の)Belewはカッコ良いと思う。つい最近、You TubeでTalking Headsの80年のステージ映像を見たが正に「目から鱗」だった。少なくともこの時点でのBelewの起用は正しかったと思う。

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  • ★★★★★ 

    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年07月17日

    DGM-CLUB16のBerkeley公演もぶっ飛んでてお勧めです。

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  • ★★★★☆ 

    精神異常者  |  21世紀  |  不明  |  2007年07月11日

    音の埋め合わせのような後の二作とは風格が違う。コレクタブル・シリーズvol.2の同曲ライヴは新しい時代に賭けるフリップの意気込みがひしひし伝わってくるようでさらに好み。

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  • ★★★★★ 

    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年06月29日

    当時のポストパンク/ニューウェーブの雰囲気の中、ポリリズムやアフリカンビートを導入し製作されたKC復活作品。当時は(私も含めて)KCマニアに総スカンを喰らいましたが、90年代以降の雰囲気の中で改めて聴くと、意外とすんなり受け入れられます。というか傑作と言って差し支えないでしょう。真の意味でのPROGRESSIVEなROCKと言える数少ないバンドです。

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  • ★★★★☆ 

    マーキーユニオンガーデン  |  アルケミー  |  不明  |  2007年06月21日

    HELDONの音楽に決定的な影響を及ぼしたKING CRIMSON/FRIPP&ENOだったが、これに限っては無機的なギター・カッティングを聴いているとHELDONのシーケンサーからヒントを得たのではないかという気がしてくる。

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  • ★★★★★ 

    鬱病患者  |  囲い壁  |  不明  |  2006年09月29日

    80年代ロック死滅は、何もK.C.に限ったことではないので当時から現在まで続く屑同然の音楽のゴミ山のなかでは数少ない、きわめてオリジナリティの高い作品だ。P・F・の88年ツアーで連れ立って声高に「いまのピンク・フロイドとキング・クリムゾンには狂気がない」と話していた会社員のふた方、いまこの書き込みを読んでいるかな?...このアルバムに限ってはバンドを復活させたフリップの快挙としたい。

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  • ★★★★★ 

    taka0811  |  千葉県  |  不明  |  2006年09月25日

    この方が儲かる。と言う爺の算段で復活したKC。当時の爺がやりたいコトをやり切ったと言う意味で、最高傑作。浅草まで見に行ったライブで、ウェット〜ンと二階席から叫ぶ声が今でも耳に残る。また、パート2の変拍子で踊り狂っていた女共、どんなオトナになっていることやら。

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  • ★★★★★ 

    荒野の追放者  |  日本  |  不明  |  2006年08月04日

    中学生の時に初めて聞いたクリムゾンはラジオから流れてきたこのアルバムのM2とM5とM7だった。20年以上経ったが、未だに自分が好きなCDのベスト5に入る作品だ。ブリューのボーカルがもう少し上手かったら誰のにも文句の付けようの無い名作だったかもしれないが、この作品の雰囲気に合っていないこともない、と個人的には思う。

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  • ★★★★★ 

    こまきの  |  宮城県  |  不明  |  2006年07月06日

    自分にとって初めてのクリムゾン。そして、フルアルバムを網羅した今も変わらずトップ3に入る傑作。フレイムバイフレイムは衝撃的なマデに美しい正に鍛錬の産物、且つポップ。志高し

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  • ★★★★★ 

    斑花氷  |  さいたまけん  |  不明  |  2006年03月23日

    おそらく80年代において最も創意に富んだアルバム。アフリカンリズムとバリのガムラン(打楽器音楽)の音階、フュージョン、ファンク、ハードロックの混交音楽。もはやかつてのような大きな思潮の流れが止まってしまった今日、おのれに自己鍛錬を課すべきだとするフリップの思想“ディシプリン”を表明。ザッパの『シーク・ヤブーティ』でのディランの声帯模写でファンを沸かせたブリューだが、リードヴォーカリストとしての説得力を欠くのが惜しまれる点。

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