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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第3番『英雄』 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1967年ステレオ・ライヴ)

交響曲第3番『英雄』 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1967年ステレオ・ライヴ)

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    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2020年03月22日

    素晴らしい!本当に心から素晴らしい演奏! 今回私はチャイコの4番のCDと一緒に買いましたがチャイコの方より録音も遥かに良いです。しかしセルの「英雄」と言えばちょうど10年前のセッションが名演の誉れ高くそれとどうしても比べたくなるわけですが、やっぱり10年という時間は深みを与えていると言っていいと思います。 全体的な早めの快活なテンポは変わらないわけですけど細かいところの表現がやはり繊細で深くなっていますね。1楽章の展開部に時々出てくるタメが大きくなって表現の幅が広がっています。10年前の録音より歌っている感じです。びっくりしたのが4楽章のアンダンテでホルンがあの雄大な旋律を吹き終えてしばらくしたら第一バイオリンがシンプルな旋律を奏でるところ(408小節目から)はスコアはトゥッティで当然殆どの指揮者はトゥッティで弾かせセルも10年前の録音ではスコア通りなんですけど、なんとこの録音ではたぶんコンマス一人に弾かせています!ストコフスキーもびっくりな改編です。 どの楽章も10年前の録音より録音時間が長くなっていますけど、聞き終えると全然遅くなっているという感じがしないのがセルの素晴らしいところ。 10年前のなんの迷いもなく力強く進んでいく英雄も魅力的だし、このちょっと所々余裕を感じさせる英雄も素敵。セルの「英雄」を聞く際に完全に選択肢ができました。なんという幸せなんでしょう。感謝申し上げます。

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    ウーヤーター  |  東京都  |  不明  |  2018年08月24日

    ジョージ・セルさんのファンにとってはたまらない演奏です。録音も良好な部類です。

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    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  2018年07月15日

    このレーベルにしては、録音良好。スタンダードたる名演ですね。価格からいっても、他人に薦められるます。

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    harekazuya  |  東京都  |  不明  |  2018年06月03日

    心待ちにしているライブ・イン・ジャパンはでませんが、その穴を埋めてくれる演奏です。セルの英雄は、モントゥー/コンセルトヘボウを意識していたのではと、ひそかに思っている私ですが、モントゥー翁のさらに上をゆく名演です。日本での演奏はテレビで見た少年時代の記憶なので比較することはできませんが、こちらの方が、より明晰で、ゆとりを感じる演奏と思います。こんなものが出てくるので、クラシック音楽は止められません。

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