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ベートーヴェン(1770-1827)

CD ヴァイオリン協奏曲 エリカ・モリーニ、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1967年ステレオ)

ヴァイオリン協奏曲 エリカ・モリーニ、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1967年ステレオ)

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  • ★★★★★ 

    仔牛ののぶちゃん  |  大阪府  |  不明  |  2018年08月18日

    多くのヴァイオリニストとオーケストラがこの曲の演奏を残しています。私的には力強い管弦楽のベートヴェン演奏と高貴で清潔ななヴァイオリンソロ、のマッチした演奏が好みです。ソロの熱演はこの曲にふさわしくないと思います。モリーニの演奏はセルの伴奏に対しやや薄味すぎますが(それだけにソロ部分の美しさが心に沁みます)好みの一枚です。でも、やはりブッシュNYPが良いですね。

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  • ★★★★★ 

    kobart  |  北海道  |  不明  |  2018年07月17日

    先日HMVで注文したCDがようやく到着し、早速聴いての感想である。 音質に関しては確かにSTEREOであり、鑑賞するのに何ら問題のないレベルであることが嬉しい。古めかしさを感じるのはしょうがないとして、音楽に浸るに十分な音質である。演奏の方のあくまでも私感であるが、全編に渡り崇高であるが柔らかさを持った演奏である。時に、もの凄いルバートをかけたりするのは打ち合わせ通りではなく、その時の演奏者の気分でそうなったという印象。どんなにテンポが揺れてもクリーブランドオケのアンサンブルは常に乱れない。時折見せるソリストやオケの本当に優しい表情や葬送音楽のような場面にハッとさせられる。これまでいろいろな演奏家によって何回も聴いているはずのこの名曲を聴いて、涙が出るほどの気持ちを沸き起こせてもらったことに感謝したい。

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  • ★★★☆☆ 

    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  2018年07月15日

    個人的には、第1楽章後の拍手が邪魔である。演奏としては、ヴァイオリンがオケに比べて弱い。オケは強くて上手いので、ソリストはセンスだけではなく、音の強さが欲しい。

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  • ★★★★★ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2018年06月30日

    モリーニさんの演奏は歯切れがよく、しなやかでもあります。女性的なモノを感じます。セル&クリーヴランド管弦楽団の演奏も格調が高く透明感があり素晴らしいです。

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  • ★★★★☆ 

    たーさん  |  神奈川県  |  不明  |  2018年06月03日

    この録音は手元にあるLP(2枚組)と同一のものではないかと思う。 ”Precious”というレーベルでいつどこで発売されたか分からないが丁寧に作られていて,30年以上前に中古店で見つけた時「おお!」と即座に買ったものだ。ベートーヴェンのほかにチャイコフスキーとメンデルスゾーンがやはりセルとクリーヴランドO.との共演で収録されている。  わたしはベートーヴェンのこの曲の気品の高さをこよなく愛するが,モリーニの演奏について「典雅」と紹介されているのを「なるほどね」と思った。輪郭の柔らかさもあってのことだろうが甘美にならないところが好ましい(ついでながら,甘美の代表みたいなブルッフでさえもモリーニではそうならない)。そこがセルとうまく行った理由の一つではないか?  LPでは2回の拍手があっという間に消え入る。終演後のは雨あられのような喝采だったような感じだが,それを確かめるために買ってみようかな? 

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