リムスキー=コルサコフ:《シュエラザード》/ストラヴィンスキー:《火の鳥》 チェリビダッケ/シュトゥットガルト放送交響楽団
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koremitsu. | 鳥取県 | 不明 | 2014年03月04日
遅めながらもシェエラザードのテンポ感は良い。 ただ、チェリビダッケ、シャウトし過ぎ(笑) 火の鳥はカスチェイでミスが目立つ。ついていけてない。 フィナーレの7拍子からは何処の大聖堂で録音しているんだろうか,と思うほどに響きが変わるものの,ティンパニのHのマレットがしっくりこない。うーん,スコア通りではあるけれど。力より響きを重視した,ということだと思います。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 2007年03月20日
火の鳥がすばらしい。このStuttgartを中心としたDGの一連のCDは、チェリの一番油がのっているときの録音だが、愚かしいことにオケがチェリのめざすものに技術的にもメンタルにもついていけてないように思えてしょうがない。録音もやせていて、とても味気ないのだ。想像力をたくましくしてきかなければならないのでしんどい。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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並木の聖者 | 金沢区 | 不明 | 2005年01月10日
この演奏は“シェエラザード”のCDをはじめて買う人にはあまりおすすめできない。なぜなら、かなりチェリ独特の濃厚な味付けがされているからだ。 それに加えて、チェリの叫び声もかなり入っている。 チェリ味の“シェエラザード”を聞きたいという人向きの一枚。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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