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CD 『ネヴィル・マリナー/シュトゥットガルト録音集』 シュトゥットガルト放送交響楽団(15CD)

『ネヴィル・マリナー/シュトゥットガルト録音集』 シュトゥットガルト放送交響楽団(15CD)

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    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2018年11月04日

    学生のころ観た「アマデウス」の印象が強くて、モーツァルトなど古典系の楽曲しか持っていませんでした。マーラーやガーシュインまで録音されていたんですね。知りませんでした。来日時の演奏会等でも、素晴らしい指揮に敬意をもって聴いていましたが、極めて多岐に亘る世代の作曲家を、かくも高水準で演奏されるとは圧倒されます。マーラー4番はテンポが快活で、4楽章の白井光子さんの歌声も美しく(昨年白井さんのソロコンサートを聴いたので余計にそう聴こえたのかも (^^;) )、実に良いと思います。「楽しい」Boxであることは間違いないですね。

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    the-Academy  |  神奈川県  |  不明  |  2018年04月04日

    マリナーファンにとってはとても楽しみなBOXセットであることは間違いないのですが、マリナーが Capriccio レーベルにシュトゥットガルト放送響を指揮して録音した全録音が収録されているわけではないようです。めぼしいところでは、1980年にウルフ・ヘルシャー&ヴォルフガンク・ベッチャーと録ったブラームスの二重協奏曲、ラヨシュ・レンチェスとのマルティヌー(1981年)とハイドン&シュトラウス(1988年)のオーボエ協奏曲集、1987-89年のハンス・カラフースとのハイドンのヴァイオリン協奏曲や協奏交響曲、1993年のミラン・トルコヴィッチとのヴェーバーのバスーン協奏曲などといった協奏曲録音は今回は漏れてしまっています。とは言え、初出以来の収録となるマーラーやバルトーク、オネゲル、ブリテンがあるのはとても嬉しい!それらの文字が目に入った時、久々に心躍りました。聴ける日がやって来るのがとても楽しみです。

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