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ホルスト (1874-1934)

Hi Quality CD 『惑星』 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル

『惑星』 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル

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検索結果:31件中16件から30件まで表示

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年07月28日

    エードリアン・ボールドの数ある盤もこのカラヤンのVPOと昔収録した盤はDECCAだけに音色の迫力と清澄さを再現したある意味で技術陣の結晶でもあったと思われます。J-POPでも引用された例の「木星」を私は多分このカラヤン盤で初めて接したわけでとっつき易いあの中間部の旋律を歩きながら何度ハミングしたことでしょう。磨きを徹底的に追求した美しさは他の惑星へのアプローチも同様、カラヤンの1970年代後半から80年代のワンパターン的厚化粧性向の収録盤では見られない一種の「覇気」さえ感じさせるもので、とにかく「最高」盤です。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2007年08月24日

    とりわけカラヤン嫌いの方に聴いてもらいたい一枚です。BPOとの新盤、あれは僕も好きになれません。カラヤンは上手に歳を取れなかった帝王で、晩年は形骸化したようなディスクが目立ちましたが、1960年代の録音に関して言えば、カラヤンバッシングはスーパースターへの単なるヒガミに過ぎないように思えます。

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  • ★★★★★ 

    オタヌキ  |  愛知県  |  不明  |  2006年11月17日

    ホルストは普段聴きませんが、これは永遠に聴き継がれるべき名演だと思います。ボールトにも彼の良さがあると思いますが、カラヤンの音の作り方は、もう魔法ですね。60’は名演が目白押しと言った時期ですが、この頃のカラヤンは帝王間違いなしでしょう。

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  • ★★★★★ 

    rai  |  Aomori  |  不明  |  2006年11月08日

    カラヤンのCDを初めて買ったベルリン・フィル盤では、縦のラインが不揃いで、カラヤンという指揮者の実力を疑ったものだが、このウィーン・フィル盤では反対にカラヤンの実力を思い知らされる形となった。 ベルリン・フィル盤を聴いて失望した人も、感動した人も、是非この盤を聴いてみて頂きたい。

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  • ★★★★★ 

    yass  |  大分県  |  不明  |  2006年08月26日

    数多あるカラヤンの録音、そして数多ある「惑星」の録音のなかでも、未だにトップの名盤だと思う。特に「火星」は戦争の不安・恐怖をこれほどにズバリ表現したものはないほど壮絶極まりない。「金星」「海王星」といった曲も比類ない美しさだ。この演奏の素晴らしさに息を呑むと同時に、今の演奏家連中は何をやってるんだ!と思うのもまた事実である。

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  • ★★★★★ 

    江戸前寿司  |  TOKIO  |  不明  |  2006年08月10日

    まだ無名だったこの曲を、現在でもスタンダードとして聴くことができる演奏に昇華させているカラヤンのスコアの読みの深さと、熱演するウィーン・フィルには感激的。「火星」ではウィーン・フィル独自の三連符の刻みも堪能でき、再現部での爆発は今も他に例がないほど。DECCAのアナログオリジナルには遠く及ばない音質がイマイチだがマスターの劣化を考慮するとそれは仕方のないことか。特に後半の充実した演奏が光る。どこにも手抜きがない名演奏。いい仕事してます。

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  • ★★★★★ 

    ドクターペイン  |  仙台市太白区  |  不明  |  2006年08月06日

    ホルストの「惑星」の魅力を世界に広めた歴史的ともいえる名演奏の記録。今聞いても、ウィーンフィルの美しさが万全に生かされた素晴らしい演奏で、今でもこの曲の演奏の最高の演奏の1つに挙げられる魅力あるものでお薦めである。

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  • ★★★★★ 

    まこと  |  大阪府  |  不明  |  2006年05月03日

    カラヤンの指揮はBPOとの新盤の方がより精緻になっているが、こちらは何というか勢いがあって演奏全体では甲乙付け難い。60年代のVPOは独特の味わいがあるが技術的には現在よりも劣るという風に観念的に思い込んでいたが、技術的には現在と較べても遜色ない。それでいて、とくに金星などにおける美しい音色は現在のVPOには望むべくも無く、ため息が出てしまう。昔はよかった!?

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  • ★★★★★ 

    からやん  |  神奈川県  |  不明  |  2006年01月13日

    冷静に考えるとかなりVPOがやけくそになって演奏している感じがするほど、試行錯誤な迷演だと思う。しかし、しかし、「木星」の中間部はカラヤン&VPOにしかできない芸当が存分に発揮されている。この部分に関してはこれ以上の演奏は二度と出てこないというほど、言葉で言い表すことの出来ない位感動の波が押し寄せてくる名演だと思います。「木星」の中間部だけ聴くために、このCDを買っても十分にお釣りが来る位のCD。録音も古さを感じさせません。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  yokohama  |  不明  |  2005年12月07日

    このHPでカラヤンのベストセラー1位に未だに君臨する名盤なんだな。録音、演奏、時期、そういった要素が全てマッチしたからだと思われる。新版もいいが、つい手が伸びるのは旧盤である。

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  • ★★★☆☆ 

    花岡ジッタ  |  東京  |  不明  |  2005年11月20日

    この録音が存在しなければ、この曲はいまだに単なる珍曲のままだったかもしれない。その点については賛辞を贈りたい。まだこの曲の最大公約数的な解釈が確立していなかった頃の録音といって良いだろうし、今聴くとかなり奇異に感じる箇所もある。そこがまた面白いのだが。少なくともあの退屈なBPO盤を聴くよりはるかにマシだろう。

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  • ★★★★★ 

    Engage 1  |  千葉  |  不明  |  2005年07月07日

    初めて惑星を買われる方は、44年前の録音というと躊躇されるかもしれません。またここ10年くらいに録音されたものを聴かれている方は、これをhi-fiとは言わないでしょう。惑星も今や多士済済です。しかし、演奏史的にも、hi-fi録音史的にもこれがひとつのルーツです。カラヤンとVPOそしてDECCAのカルショウ、自らの夢の追求に惜しみなく、やる気の塊のような人々の結集の結果がこれなのです。往年のDECCAサウンドは私には夢のサウンドです。Second以降のChoiceとして是非。相対的に素晴らしさが伝わると思います。

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  • ★★★★★ 

    彗星  |  横浜  |  不明  |  2005年03月06日

    60年代にカラヤンのウィーンフィル録音が颯爽とモノクロデザインのジャケットで発売され、初めて「惑星」を聴いた、あの身震いするような感動が懐かしい。こんな曲がクラシックにあるなんて、もうそれまでのクラシック感を見事にまで打ち砕かれてしまった。・・・・未だかつてこの演奏を凌駕するものがない。メータ、ショルティ、ボールト、デイビス、マリナー、すべて一長一短。

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  • ★★★★★ 

    AtelierMark  |  朝霞市  |  不明  |  2004年10月11日

    クラシック暦30年余で様々な惑星を聞いてきたが(勿論81年カラヤンBPOも)正直、火星・木星以外が退屈だった。これは全編没入できる初めての惑星。ミュンシュの剛毅とクリュイタンスの高貴を兼ね備えた名演といったら褒めすぎか?イギリスの音楽に何で?という声に頭掻きつつ・・(-1点はオルガンが入っていないから)

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  2003年01月13日

    素晴らしかった。まず、予想と違ってオケの鳴りがとてもダイナミック。打楽器も積極的だ。そして、ボスコフスキーのソロが聞けるというミスマッチの妙。録音はあのショルティの「リング」を担当したスタッフと同じだという。音が良いはずだ。少なくとも‘61年のものとは思えない。

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