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バックス(1883-1953)

CD 交響曲第2番/交響詩「11月の森」 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦

交響曲第2番/交響詩「11月の森」 ロイド=ジョーンズ/ロイヤル・スコティッシュ管弦

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  • ★★★☆☆ 

    のろま  |  東京都  |  不明  |  2011年04月05日

    確かに、この第1楽章の内容は衝撃的でした。ハンドリー&BBCフィルのシャンドス盤では、内容が理解できませんでしたが、当盤を聴いて、アイルランドの静かな荒れ野に、海からの強風が吹き始め、それとともに、山影や小高い丘の彼方から愛国者たちの軍隊が現れ、侵略者の軍勢に奇襲攻撃を仕掛けていくといった情景が思い浮かびました。フレッドマン&LPOのリリタ盤に比べて情報量が多くない点については物足りないですが、むこうの盤は、オケをよく鳴らそうとしたのが裏目に出たのか、ダイナミックレンジが狭くなってしまった上、イングリッシュホルンなどの音色が明る過ぎて不気味さが半減しており、当盤の第1楽章のほうが雰囲気はよく出ていると思います。ただ、他の2つの楽章については、リリタ盤のほうが、メリハリが利いていると思われます。第2楽章は中間部に、ダブリンの復活祭反乱(1916年)の首謀者として処刑されたパトリック・ピアースにちなんだ作品「イン・メモリアム」からの引用があるため、同曲との関連性が示唆されますが、彼らの企ての失敗を暗示していると思われる部分でのオルガンの響きが、当盤では中途半端に感じられました。第3楽章は、魔女や妖怪の棲むアイルランドの森が連想され、リリタ盤では、オルガンが入ると、大地が裂けて奈落の底に落ちていくような恐怖を覚えますが、当盤はここでもオルガンの響きが弱く、そうした感覚が味わえないのが残念です。なお、「11月の森」は曲自体が好きになれませんでした。

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  • ★★☆☆☆ 

    pie  |  名古屋市  |  不明  |  2009年02月14日

    バックスってよくわからないんだなあ。交響詩では幻想的だが、交響曲は意思的な音楽になる。ただし、どちらも音楽の展開が迷路のようで、しかもさほど深い音楽ではなく、聞いてて楽しくない。メロディの魅力がないのも原因か。ヴァイオリン・ソナタなどのほうがずっとよい。ロイド=ジョーンズの演奏も可もなく不可もなし。

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  • ★★★★★ 

    さかい  |  東京  |  不明  |  2005年02月11日

    BAXはLPでリリータレーベルで全曲は10数年前から聴いてますがこのCD2番はもっとも好きな演奏です。トムソン ロンドンフィルもいいけど、ロイド・スコッットランド管の響き素晴らしい。好きなオケの1つです。

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  2004年03月01日

    私がバックスの虜になったのはこのCDのせい。第1楽章を聴き通したときの稲妻のような衝撃はいまだに忘れられない。

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