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モーツァルト(1756-1791)

CD 後期弦楽四重奏曲集、弦楽五重奏曲集、ピアノ四重奏曲第2番、他 アルバン・ベルク四重奏団、アルフレート・ブレンデル、他(7CD)

後期弦楽四重奏曲集、弦楽五重奏曲集、ピアノ四重奏曲第2番、他 アルバン・ベルク四重奏団、アルフレート・ブレンデル、他(7CD)

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  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  2019年02月06日

    この文句なしの名演・名録音がこの価格で楽しめるのですから何が文句ありますか? と言いたいです。 後のライブ録音主流になる前のABQの演奏は、実に緻密に計算しつくされたものですね。

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  • ★★★★☆ 

    てるおはるお  |  福岡県  |  不明  |  2018年11月14日

    録音状態に関しては、同じ旧EMIのベートーヴェンのものと同等、同傾向と言っていいのでは。演奏に関してはやはり技術的に安定感抜群。ただ個人的にはより古風で歌心が溢れるイタリア四重奏団のものが好み。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年03月04日

    録音が悪いやらの評が多いようですが、私にはなんら不満は感じませんでした。相変わらずの洗練された演奏で正解ボタンを次々に押してゆくような完璧さです。これだけが音楽ではないでしょうが、それにしても見事な演奏です。私にとって特に興味を惹きすばらしかったのはピアノコンチェルト12番の編曲ものでした。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★☆☆ 

    バリトン爺  |  千葉県  |  不明  |  2014年10月24日

    演奏は良いが、録音がEMIの悪さが出ています。演奏の技術はこれが最高と思っていたら、モザイクQの演奏に出会った。それからアルバンベルクQの演奏が下手くそに聞こえるようになった。ウソだと思った方は、モザイクQのモーツアルト14と15だけでも聴いてみてください。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    gecko  |  愛知県  |  不明  |  2013年02月17日

    アルバンベルク四重奏団で聴く限り、ベートーヴェンの中期よりもモーツァルトのハイドンセットの方が、曲としてより傑作に感じます(他の四重奏団で聴くと、その印象は変わりますが。。)。シャープで歯切れよく力強い音色であることと、第一バイオリンをよく響かせるスタイルであることが、その原因と思います。アルバンベルクは、モーツァルトに合っているのではないでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2012年10月29日

    このユニットに対しアンチな方々からの批判を承知の上で。まず聴いて感じるのは「他の四重奏団は何てヘタクソなんだろう」ということ。ベートーヴェンの全集も素晴らしかったが、こちらのモーツァルト演奏を聴くと殊更にそれを感じる。私はズスケ・カルテットのファンだか、やはりアルバン・ベルクやジュリアードは「リーグが違う」。ハーゲンやエマーソンと同列に語るべきものではない、と言えば「それは暴論だ」と皆さんは仰るだろうが、私だって相当久しぶりにコレを聴いてやっと確信したのだよ。という訳で再度言わせてもらおう。「他の四重奏団は何てヘタクソなんだろう」。         追記 初めてモーツァルトの弦楽四重奏曲集を買おうと検討中の方、このセットひとつあればとりあえず十分です。世評が高くてもダメダメな演奏から入ってしまうと悲劇です。(悲劇ですが私はそのおかげで上記のような「気付き」という楽しみを得ました)。特に弦楽四重奏というジャンルに余り馴染んでいらっしゃらない方、下記の蓮華人さんという方のレビューはとても参考になると思います。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2012年10月12日

    学生の頃、弦四や弦五のような弦の室内楽には馴染めなかった。弦楽合奏になれば、全く違和感を生じないのに、4・5人で弦をかき鳴らせ合われると、聴きづらさを感じていた。その「アレルギー」を払拭してくれたのがABQ。楽聖のテルデック盤だったが、耳が洗われる気がした。それまで買ったレコードは、巨匠タッグの単売ものが殆どで、闘志むき出しの競争的演奏に、どうも気押されていたような気がする。ABQで、殆ど聴くことのなかった室内楽を聴くことが多くなり、それまでの管弦楽主体のコレクションが、若干なりとも平均化され「何でも聴きますよ」と答えられるようになった。ただベートーヴェンは最高だったが、モーツァルトはあまりにも浄化されすぎ、もうちょっと灰汁や苦みがあってもと贅沢な思いもあるが、価格・内容・演奏全てで、最高と評さざるを得ない。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  千葉県  |  不明  |  2012年04月08日

    演奏が極度に難しいモーツアルト後期の作品群が、ほぼ望みうる最高水準の演奏で聞ける非常に価値の高い全集。もう30年も前、彼等が初めてデビューしたのが、凄まじく切れ味の鋭い、実に新鮮な感覚のプロシャ王セットだった。栄光あるアルパン・ベルクの名を冠し、ウィーンで教育を受けたことが、大きな力になっているのであろう。確かビフィラーは、10代の時、既にVPOのコンサートマスターになるほどの才能のある人だったらしい。当時の写真を見ると、ワルターの言葉を借りるならば、許し難いほど若い少年が、クナーパーツブシュの脇のコンサートマスターの席に座っている。親子ほどの年の違う有名なコンサートマスター達と一緒に演奏をしていた。このSQの真価は、ウィーンの伝統の香りを失わず、それでいて技術的には極めて精巧で、情緒に流されることのない毅然とした正確性にある。やはり、20世紀音楽を得意としていたことが、曲の構造の構築力という点に関して非常にプラスになっている。他のシューベルトや、ヤナーチェクの後期の作品も驚くほどよかった。作品にまつわりつく暗い悲劇性にとらわれることなく、見事に曲の本質に迫る素晴らしい迫力を持った演奏だった。モーツアルトは、作り出す音楽が、誰にも知ることの出来ない深い湖のような、人生の真実を語る力のある天才だったが、このSQは、その演奏者として適任だと思う。

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  • ★★★★★ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  2010年09月04日

    ここで聴くモーツアルトの慈音が、昔の記憶と符号するが如く、マイベスト盤という結論へと自然と導かれてしまいます。決してハードではなく甘美でありながらも襟を正すようなところは、数あるモーツアルト全集の中で正にここ2〜30年では一番になるのではないでしょうか。同じABQのベートーヴェンではもう投稿済みで書けないのですが、ベートーヴェンのほうが気難しいのはそうなのですが、聴いていて少し細かなところが気になったりする時は、更に聴くとそれは聴き方が演奏よりかなり劣っているからだとすら感じたりします。気を静めて、眼を閉じると名人芸の演奏とその背後に作曲者の肖像がポッと浮かんできます。こういうある意味醒めた映像的イメージが漂うのも、ずば抜けて上手いからだと確信させられます。

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  • ★★★★★ 

    candi  |  福井県  |  不明  |  2009年05月16日

    アルバン・ベルクは、ウィーンの伝統を受け継ぎながら、弦楽器の演奏技術の極限に挑んでおり、まるでウィーンフィルとベルリンフィルのいいところを併せ持ったような四重奏団。特に、新録音のハイドンセットは鋭さと柔らかさをほかの追随を許さないレベルであり、エマーソン等と比べてピヒラーのバイオリンは音程の曖昧さがなく超1流。

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  • ★★★★★ 

    どる  |  岡崎  |  不明  |  2005年03月08日

    演奏は最高です。オーディオ再生的にはとても難しい一枚(ハイドンセット)。

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  • ★★★★★ 

    ヴァイオリンぱぱ  |  茨城  |  不明  |  2005年01月23日

    限りなく透明感のある、完璧なアンサンブル。いつ聴いても、いやされる響きです。すばらしい。

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  • ★★★★★ 

    いやみなぶらいあん  |  不明  |  2003年11月02日

    こういう企画は実に有り難い。極め付きの演奏をこんな廉価で良いのだろうか。商売っ気のない銀座の寿司屋みたいだ。このところよく就寝前に聴いているが、洗練された集中力の高い演奏。ハーゲンQのものも聴いてみたい。

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