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Pink Floyd

CD Meddle: おせっかい 【紙ジャケット仕様/完全生産限定盤】

Meddle: おせっかい 【紙ジャケット仕様/完全生産限定盤】

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検索結果:52件中1件から15件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  2011年12月01日

    大作「エコーズ」は、例えば同じくらいの尺のEL&P「タルカス」あたりと比べると、世界観の違いは明らか。派手な音で全編隙間なく埋め尽くされたタルカスと違い、淡々と盛り上がるエコーズは「隙間の多さ」が独特の味わいを出している。個人的には、本格的なブルースDがお気に入り。この曲、ライヴでは本物の犬をステージに上げて鳴かせていたということだけど、ホンマかな(笑)

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  • ★★★★☆ 

    金沢の堕落プログレ  |  石川県  |  不明  |  2011年12月18日

    ”Echoes”に関して、昔のRolling Stone Record Review(新しい版じゃないよ)は「うっ血した情熱」という表現を使ってました。「うっ血」って、滅多にRockの表現で使われる言葉じゃないけど、要するに、節操なしの情動大開放なハードロック的なアプローチの対局にありながら、そこに秘められたエネルギーの大きさ(あるいは抑圧の大きさを)表現できる、数少ない言葉の一つだと思います。フロイドは別に草食性のバンドではないのですが、のべつまくなしのエネルギー大暴発の代わりに、緊張感をギリギリまで、ある意味ストイックに限界まで高めてゆき、そこで一気に(しかしコントロールしながら)開放させることで、長尺な楽曲でもだれることなくドラマ性を獲得できる術を会得していた数少ないバンドの一つでしょう。村上龍が「アニマルズ」のライナーで書いていた「破局点」とはそのことではないかと思うのです。

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  • ★★★☆☆ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  2011年12月01日

    個人的には「エコーズ」より、まず聴くべきは@!プロレスファンにはお馴染み、アブドラー・ザ・ブッチャーの入場テーマ「吹けよ風、呼べよ嵐」(この邦題は素晴らしい!)だ。プログレを聴く前からプロレスファンだった自分には、ブッチャーこそがピンクフロイドの原体験。(こんな人も多いのでは?)この曲をブッチャーの入場テーマに選んだ奴(絶対プログレファンだろう!)のセンスの良さにはつくづく感服だ。

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  • ★★★★★ 

    くりまこ  |  埼玉県  |  不明  |  2010年08月21日

    このアルバムを買って、聴きながらたまたまドシャ降りの雨の中をドライヴしていたらどんどんはまっていくではありませんか・・・ぜひお試しあれ

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  • ★★★★☆ 

    タカヒロ  |  東京都  |  不明  |  2010年01月24日

    アナログ時代でいう旧A面の統一感の無さを散漫と捉えるか、或いはバラエティ豊かと捉えるかによって評価は分かれるだろうが…大作エコーズの素晴らしさが群を抜いているの間違いない。前作での『いかにも大作です!』的な仰々しさが鼻についた人も、よりシンプルに洗練された隙の無い仕上がりについつい曲の長さを忘れてしまうのではないだろうか。

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  • ★★★★★ 

    ak.ahm  |  niigata  |  不明  |  2007年09月24日

    フロイドといえば、このアルバムか”狂気”というほど聴き狂った1枚。 問答無用!”エコーズ”を聴け! LP時代はA面のフォーク&ブルースもいい。

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  • ★★★★☆ 

    煉瓦  |  静岡  |  不明  |  2007年09月01日

    エコーズが凄すぎて他の曲がどうしても地味に感じちゃうのがちょっと残念ですけど名盤には変わりないです。

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  • ★★★★★ 

    ドミー  |  大分  |  不明  |  2005年09月13日

    この前、夕暮れ時にエコーズを聞いたら、カラスの鳴き声、遠くから聞こえる鐘の音、その他生活の音全てがエコーズに呑み込まれていった。そして僕は宇宙を見た。そんな秋の始まり。

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  • ★★★★★ 

    クレイジーHAL  |  木星とエコーの彼方  |  不明  |  2005年07月10日

    これこそフロイドの最高傑作だと思う。原子心母と狂気にはさまれた目立たないアルバムだが中身は最高です。ラストのエコーズこそフロイド全曲の中でも最高傑作曲だと確信してます。

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  • ★★★★★ 

    MA2  |  不明  |  2004年01月04日

    本当によく聴いたアルバムである。個人的には最もフロイドらしい作品だと思ってる。これまで様々なトライアル的作品群をリリースしてきた彼らにとって、コズミックで幻想的な演奏としては、ことに「エコーズ」は最高傑作と言える。もともとフロイドの魅力というのは、個々の曲というよりその全体から醸し出される雰囲気だと思う。お世辞にも高度な演奏技術があるとは言えないが、ヒプノシスによるジャケット、曲のタイトル等、統一された作品全体を貫く雰囲気の重層性とそこから生まれる豊かなイメージを喚起させる手法は正にサイケデリックと言える。

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  • ★★★★★ 

    かよちゃん  |  岐阜県  |  不明  |  2011年09月05日

    Pink Floydの曲の中で ベスト5を挙げろと言われても 収まりきる訳がないのだけれど…この 「A Pillow Of Winds」だきゃあ絶対にはずせない。

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  • ★★★★★ 

    stella  |  千葉県  |  不明  |  2011年07月16日

    ピンクフロイドと言えば、狂気かウォールズで、昔からのファンなら炎か原子心母、シド・バレットが好きならファーストとか、何か見落とされがちな本作品。しかしエコーズは、その原子心母と狂気を繋げる傑作!またそのギターソロは、shine on you crazy diamonds を凌ぐ!今回のリマスターでの音質の向上に期待大。アンビエントとしての先駆作でもある。A面もフォークありブルースありコラージュありと佳作揃いです。

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  • ★★★★★ 

    KozMoz  |  北海道  |  不明  |  2011年07月12日

    おせっかいというアルバム、このジャケットは今だに耳の孔と思っているのですが、本当のところはどうなんでしょう?初めてLPに針を落とした日から まもなく40年になるわけですが、今年リマスターされるので、CD買おうと決めました。ピンクフロイドのアルバムの中で個人的ですが、これが一番ターンテーブルに乗りました。エコーズが一番乗りました。が正解ですが… 今、心に迷う人、悩む人、マイナス思考の人には、是非聞いてもらいたい。 エコーズを聞き終えたとき、心が解き放たれるでしょう。今年リマスターされた音世界に期待しています。そして、20数分、座禅をするように、耳を傾ける事にしようと思うのです。明日が良い日になることを信じて!

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  • ★★★★★ 

    ごっちん  |  埼玉県  |  不明  |  2011年02月28日

    前半(アナログではA面)は不思議な癒し感と新鮮味が感じられる、後半はゆっくりと引きずり込まれるような音世界。思うのは、「Wall」においても「Dark Side Of…」においても、とても良いブルースを演っているということ。一般的なプログレのイメージは彼らには合わない、壮大なスケールを持った偉大なブルースバンドだと思う。

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  • ★★★★★ 

    黒いガチャピン  |  所在地  |  不明  |  2009年07月02日

    先進的な点で73年の“DARK SIDE OF THE MOON”も他バンドを圧倒しているものの、早くもサイケデリック表現から脱皮してプログレッシヴな深みを出している71年の本作も劣らず先進的。

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