ベルリオーズ(1803-1869)

CD Symphonie Fantastique: Munch / Paris.o

Symphonie Fantastique: Munch / Paris.o

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検索結果:37件中16件から30件まで表示

  • ★★☆☆☆ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  2007年04月07日

    1度聴けば十分。繰り返し聴くと白ける・・というか、作品の一端しか視ていない感じがする。クリストフ氏の「テンションの高さで誤魔化している」という評は正鵠を射ているように思う。

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  • ★★★★★ 

    風太郎  |  東京都  |  不明  |  2019年04月16日

    この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質を遥かに凌駕するものだと思います。 各楽器の音がクリアーになっていて、管から弦、すべての楽器の躍動する様を、しっかりと感じる事が出来ます。 低弦の響きなど、実際に会場にいるかのようです。 私の使用するのはミニコンポとDALIの小型スピーカーですが、それでも物凄い迫力で鳴り響いています。 すでにCDをお持ちの方も、購入すべき復刻CDです。 この復刻盤を聞いて、改めてミンシュのこの曲に掛ける情熱というものを感じる事が出来た気がします。 お行儀のよい演奏に見えたものが、実はまるで違うという事がよくわかるのが、この復刻盤から聞こえてくるものです。

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  • ★★★★★ 

    しょーぱん  |  神奈川県  |  不明  |  2013年09月08日

    国内盤では手を変え品を変えいろいろ出ているがこの歴史的決定盤の「素の実力」が知りたくてわざわざこのフランス輸入盤を購入。噂に違わぬミュンシュの野性味溢れる「熱演」である。昔の録音ゆえ音質に満足できない方は ボストン響とのRCA盤のSHM-CDも共に聴いてみる価値があると断言します。

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  • ★★★☆☆ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  2008年04月07日

    パリ音楽院管弦楽団がパリ管弦楽団となり国威高揚を目的とした最初の演奏会でお国の顔ともいうべき指揮者がお国ものを熱演する。これは後世から名盤、定盤と評価されることが決められていた作品です。そして多くの日欧の評論家は賛辞を送り数々の賞を与えました。私はこの作品のお陰で自身の耳と感性が一番信用できることを知りました。この音盤の演奏は指揮者と楽団に温度差がありお世辞にも最高とはいえません。しかし私にとって職業評論家の見方、推薦盤紹介文の読み方を学ぶことができた記念盤となりました。他の演奏と聴き比べるにはOKです。

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  • ★★★☆☆ 

    京都のフランス人  |  日本  |  不明  |  2008年01月08日

    私も前のお二人に同感w 初めにクリュイタンス盤、その後にこれを聴いたのですが、ギクシャクした部分が散見され、初めの盤に戻った記憶があります。思うに高邁な理想を前に指揮者も楽員も気合が空回りしたところがあるのでは? 今では、さまざまなアプローチの名演奏があるので、その中の「歴史的名盤」と言うことでいかが?^^;

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  • ★★★☆☆ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  2008年01月08日

    ジンジャーエール氏・ゆーさん氏の意見に私も見解を同じくする。かつてM・ヴェーバーは学問について「進歩する事が運命付けられている」と喝破したが、私は「芸術」にも同様な事が当て嵌まるのでは、と考えている。今から40年も前の録音を「歴史的名盤」と神棚に祭り上げて崇拝し、返す刀で「それにひきかえ現在の指揮者の演奏は・・」とやるのは、少なくとも私の目には酷く非建設的・後ろ向きな姿勢だと思う。

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  • ★★★★★ 

    ど素人  |  不明  |  不明  |  2011年11月22日

    以下、個人的な感想です。 幻想交響曲には2種類の演奏(録音?)があるような気がします。 1、小音量で聴くとバランス良く、そこそこ気持良く聴こえるが音量を上げてもうるさいだけで感動が深まらないタイプ。 2、小音量で聴いている時はあまりパッとしないが音量を上げると俄然感動が深まるタイプ。 本演奏は「2」のタイプだと思う。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年07月13日

    本盤は長らく幻想演奏の王座?を占めていた演奏盤で周知の通り1967年アンドレ・マルロー文化相肝いりで設立されたPOの初代指揮者として就任したミュンシュの記念盤(ミュンシュ当時76歳、演奏タイム@13’47A6’14B14’48C4’29D9’46)であります。しかし後年他社から本盤演奏19日後のライブ録音盤(演奏タイム@13’13A6’17B12’49C4’10D8’51)が出て・・・それも彼が実演の人なのか、かなりいい線を行っているらしい・・・少し?その王座も怪しくなったということです。聴いてみたいですね。 私の世代はミュンシュの幻想と言えばBSOを振ったものがお馴染み演奏でそれも二種類出ておりました。参考までに1954年BSO盤は@13’21A6’10B13’55C4’28D8’46、 1962年BSO盤は@13’59A6’26B14’59C4’28D9’16と夫々演奏タイムメモしておきますね。その他1949年FNRO、 1963年CBCSO、 1966年ハンガリーRO,ブタペストSOといった演奏盤もあるらしいです。さて、本盤第1楽章何か切羽詰った感じで後半管楽器、ティンパニーがそれを煽って高ぶって行きます。第2楽章は意外と穏やか気味、第3楽章旋律線を鮮明にそして遠雷は以降の不気味さを強調します。この楽章が先の同年ライブ盤とタイム的に異なっているようですが決して本番がだらけているというわけではありません。第4楽章、底深く響き最後の断頭はキツイ!最終楽章もダイナミックに、鐘の生々しさに続いてグレゴリア聖歌も一筋縄では行かない運び、この世の終わりの弦掛け合いがその底深さを再び見せつけ最後は伸ばし気味で〆めます。新設POの意気込みが伝わる演奏かと思いますが多分ライブ盤と比較すると大人しいんでしょう(ブラームス交響曲第1番に聴かれた大波小波のウネリはもうひとつといった感じ)。本盤仕様改善分ですが素晴らしいランクに当面しておきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    Haru  |  千葉県柏市  |  不明  |  2008年06月13日

    色々な演奏を聴いてみても”幻想”はやっぱりこれが一番だな。熱狂度合いが他の指揮者と全然違うから。でも味のあるマルケヴィッチ、パレー、マルティノンあたりは結構好きだ。あとミュンシュがフランス国立管を振ったライヴ録音も好きだな。

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  • ★★★★★ 

    rela-cla88  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月31日

    幻想と言えば、皆さん必ず持っていらっしゃる程の名盤ですね。私が高校生の頃から常に決定盤でした。ミュンシュもパリ管もこれ以上ない程ヤル気満々で臨んでいるようで、とてもスタジオ録音とは思えぬ気迫と熱気に満ち溢れています。とにかくミュンシュの勢い最優先と言った感じで、多少のアンサンブルの乱れは気にせずに突っ走る「凄み」のある演奏です。おそらくは、指揮者もオケもゾーンに入っていたのではないでしょうかね。勿論さまざまな解釈、表現での素晴らしい幻想は他にも多数ありますが、ミュンシュのこの演奏は一生聴き続けていく幻想だと思います。

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  • ★★★★★ 

    ボクちゃん  |  東京都  |  不明  |  2019年04月12日

    このオープンリールシリーズを初めて聞いてみました。最近CDの音に疲れ、もっぱらLP回帰していたため、なかなか手が出ませんでした。聞いて驚きました。なんと生々しい。弦やピアノの一級品に見られる音の【艶】が、交響曲にもかかわらずしっかり感じ取れることに驚かされました。SACDといった新しいメディアになれば音が良くなると錯覚し、高いお金をムダにしている方が多いように見受けられますが、ソースさえ良ければ、こんなコンサートホールにいるような音に対峙できるということです。出口のスピーカーの良さを前提としてではありますが、メディアよりこうしたソースの良さを重視すべきだと、再認識した次第です。あわせて購入したフルトヴェングラーやムラヴィンスキーを聞くのが楽しみになりました。音の良さ=人工的に操作した機械音ではないことを思い知らされ、ホコリを気にしなくていいCDも見直す気になった次第です。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年07月13日

    本盤は長らく幻想演奏の王座?を占めていた演奏盤で周知の通り1967年アンドレ・マルロー文化相肝いりで設立されたPOの初代指揮者として就任したミュンシュの記念盤(ミュンシュ当時76歳、演奏タイム@13’47A6’14B14’48C4’29D9’46)であります。しかし後年他社から本盤演奏19日後のライブ録音盤(演奏タイム@13’13A6’17B12’49C4’10D8’51)が出て・・・それも彼が実演の人なのか、かなりいい線を行っているらしい・・・少し?その王座も怪しくなったということです。聴いてみたいですね。 私の世代はミュンシュの幻想と言えばBSOを振ったものがお馴染み演奏でそれも二種類出ておりました。参考までに1954年BSO盤は@13’21A6’10B13’55C4’28D8’46、 1962年BSO盤は@13’59A6’26B14’59C4’28D9’16と夫々演奏タイムメモしておきますね。その他1949年FNRO、 1963年CBCSO、 1966年ハンガリーRO,ブタペストSOといった演奏盤もあるらしいです。さて、本盤第1楽章何か切羽詰った感じで後半管楽器、ティンパニーがそれを煽って高ぶって行きます。第2楽章は意外と穏やか気味、第3楽章旋律線を鮮明にそして遠雷は以降の不気味さを強調します。この楽章が先の同年ライブ盤とタイム的に異なっているようですが決して本番がだらけているというわけではありません。第4楽章、底深く響き最後の断頭はキツイ!最終楽章もダイナミックに、鐘の生々しさに続いてグレゴリア聖歌も一筋縄では行かない運び、この世の終わりの弦掛け合いがその底深さを再び見せつけ最後は伸ばし気味で〆めます。新設POの意気込みが伝わる演奏かと思いますが多分ライブ盤と比較すると大人しいんでしょう(ブラームス交響曲第1番に聴かれた大波小波のウネリはもうひとつといった感じ)。素晴らしいランクに当面しておきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  2009年11月28日

    確かにこれも名演なんでしょうが、ストコNPOを聴いてしまうとあのフィナーレの鐘+ピアノが妙に懐かしく思えて(確かミトロプーロスも同じようにやっていた。古くは39年のワルターのパリ音楽院のもそうだった。)鐘だけの演奏はどうでも良くなってしまった。鐘+ピアノの演奏は最近の人はやらないんでしょうか?どなたか知って見えたら教えてくださいな。ではこれに次ぐものは?と聞かれたらそうですなあ、クリュイタンス/PO?デービス?でしょうかねえ・・・。

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  • ★★★☆☆ 

    森林浴  |  京都府  |  不明  |  2009年11月25日

    LP盤から聴いているが、名人揃いの楽団が、親分に炊きつけられて燃焼させられている印象は今も変わらず。学生時代は、この演奏に乗りに乗ったものだが、今ではマルケヴィッチ=ラムルー管の骨太の構成美に軍配を揚げる。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  函館市  |  不明  |  2008年10月24日

    真っ暗な森の中で聴いてごらんなさい。何も感じない人はいないでしょう。私は不気味さに背中に汗をかきました。 ベルリオーズの才能を肌で実感するとともに、曲の本質を見事に再現するミュンシュのすごさ。だれが何と言おうが、私にとって永遠の名盤です。

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