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村上春樹

本 騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編

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    まんまる  |  福岡県  |  不明  |  2021年07月03日

    この作品は、どことなく1Q84を彷彿とさせます。作者もそれを狙っているのかもしれませんが、比較してみても面白いです。

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    さんたろう  |  不明  |  不明  |  2021年04月10日

    ずいぶん奇妙のタイトルだと感じながら読み進めたが、最後まで読むとタイトルの意味合いがわかる。 村上春樹氏の今までの長編小説のテーマを総まとめしたような内容だが、やはり、しっかり書き込まれていて、ずっしりとした読後感を味わえた。

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    座頭  |  兵庫県  |  不明  |  2021年04月09日

    村上春樹が尊敬しているフィッツジェラルド「グレート・ギャッツビー」へのトリビュートとして書かれたと思われる作品。謎めいた人物・免色渉の存在が、これまでの村上文学とは一味違う奥行きを与えている。主人公と免色の関係、免色がわざわざ主人公に接近した動機は、正に「グレート・ギャッツビー」のギャッツビーとそっくり。しかし、免色の異様な性格、行動はギャッツビー以上で、井戸に入っていく辺りは、「ねじまき鳥クロニクル」の主人公・岡田亨のようになり、主人公をくってしまいかねない存在感だ。村上ワールドの枠組みは維持しつつ、独特の味わい、大きなスケールを持つ名作。

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