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村上春樹

本 騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編

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  • ★★★☆☆ 

    三浦大根  |  神奈川県  |  不明  |  2021年04月14日

    読後の感想ですが、今までの村上作品に頻出してきた頻出してきた道具立ての更なる使いまわしが目立つ作品です。

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  • ★★★☆☆ 

    I.O.U  |  北海道  |  不明  |  2021年04月11日

    こちらの作品も村上の独自の世界観=パラレルワールドの展開を軸に描かれており、話の展開がスリリングで予定調和」的でないので音楽で云えばセロニアス・モンクの作品を聴いているような「予測不能な不安定な面白さ」がある。 村上作品は現実の世界を表現する際に俗なセックス描写を多用することで 「もう1つの世界」により非日常性を持たせインパクトを強調する手法を用いるが、ノーベル文学賞という視点から捉えると「もう1つの世界」の描写と比較するとセックス描写の踏み込みが浅すぎてややもすると手抜き感さえ感じてしまう。 ノーベル文学賞が文学のひとつの到達点であるとするならば、セックスの生物学的・動物学的な側面だけではなく快楽・スピッチュアルな側面にも踏み込んで描いてほしいところだ。 個人的にはノーベル文学賞を受賞したものが全てがすべて素晴らしい作品だとは思わないが村上氏の作品がノーベル文学賞に選ばれない理由がなんとなくわかるような気がする。・・・

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  • ★★★☆☆ 

    ゆめゆめゆめ  |  福岡県  |  不明  |  2021年04月09日

    村上春樹の小説は好きなのですが、これは今までの作品で読んだような気がするばかりで驚きや楽しさがありませんでした。

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