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ラフマニノフ (1873-1943)

CD ピアノ協奏曲全集、交響曲全集、管弦楽曲集 ニコライ・ルガンスキー、サカリ・オラモ&バーミンガム市交響楽団、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(8CD)

ピアノ協奏曲全集、交響曲全集、管弦楽曲集 ニコライ・ルガンスキー、サカリ・オラモ&バーミンガム市交響楽団、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(8CD)

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    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2017年03月23日

    プレヴィンの愛聴盤は、メンデルスゾーン「夏の夜の夢」全曲、ブリテン「春の交響曲」、アシュケナージとのプロコフィエフ、ラフマニノフの協奏曲、それにこのラフマニノフ交響曲全集。いずれも70年代、LSO時代のものだ。この時期のプレヴィンは実に冴えていた。このラフマニノフでも大衆的なセンチメンタリズム、ロシア的な濃厚なロマンティシズムと洗練された現代感覚のバランスが絶妙であり、推進力のある軽めのリズムも新鮮だった。ロイヤル・フィル、ウィーン・フィルを振るころからこのリズム感が薄れてしまいプレヴィンの魅力は大きく後退した。この中では2番の演奏が有名だが、70年代ならともかく今は優れた演奏が沢山ある。むしろ1番、3番、シンフォニック・ダンス、鐘がいまもベスト演奏の一つだと思う。ルガンスキーの録音では、協奏曲でのオラモ/CBSOがプレヴィンと比べるといかにも浅い。ルガンスキーのピアノも聴きどころでなぜかあっさり引いてしまうところがあり、欲求不満が残る。ルガンスキーではエラート時代の前奏曲集、楽興の時が名演。協奏曲を求めるなら他をお勧めしたいが、オリジナル・ジャケットが復刻されてこの価格ならプレヴィンの演奏を聴くだけでも大推薦だ。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年01月28日

    ルガンスキーの1994年/チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門における1位なしの2位になった際の往生際の悪い発言はコンクールを冒涜するものであるし、コンクールの負の側面を露呈したものでもあった。ここにおいても・・・上手い、だが、音楽が足りない。来日した入賞記念コンサートの記憶が薄いのと似ている(ヴァイオリン部門のジェニファー・コーの演奏は鮮明に覚えているのに・・・)。このボックスで肝心なのはプレヴィンの2番。これはすばらしい。またこの値段でオリジナルジャケ仕様というのは嬉しい限り。

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2017年04月08日

    このセット、プレヴィンの交響曲が素晴らしいです。表情が豊かでグイグイ引きつけられました。

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