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ブラームス(1833-1897)

SHM-CD 弦楽四重奏曲全集、ピアノ五重奏曲 エマーソン弦楽四重奏団、レオン・フライシャー(2CD)

弦楽四重奏曲全集、ピアノ五重奏曲 エマーソン弦楽四重奏団、レオン・フライシャー(2CD)

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2011年12月13日

    ピアノ五重奏曲を聴いていますので感じた事をメモさせていただきます。本演奏は2006年ピアノをフライシャー(当時78歳)が担当し弦メンバーはアメリカの19世紀哲学者の名を冠したエマーソンSQ(設立して当時丁度30年、現メンバーは何れも1950年代生まれ)が受け持った録音で演奏タイムは@16’30A8’59B8’00C11’04とやや第1楽章がじっくりかな・・・という感じでその第1楽章かみしめる様にゆったりと進み当たりは柔らかく録音も良いのか音の分離はシャープと捉えました。おっとりとし深刻ぶらない知的なアメリカのブラームスが展開され後段大きく息を取り〆への堂々さが感慨深いです。周知の如くフライシャーは三十代後半に病の為右手の使用が不自由になったが持前の前向き姿勢でどうやら両手での演奏が可能となったと聞きましたがそういった熱意がこのブラームスにも込められかつ高齢が故に何もかも分かった上で決して屈託ある陰鬱な演奏になっていない処・・・太いタッチが素晴らしいです。第2楽章もその穏やかな味わいは深く第3楽章を経て最終楽章で語り部分序奏からの運びは秘められたる情熱が迸り〆への前段階をゆっくり構えて更にクライマックスでの少し「間」を時折噛ましての効果は録音左右音が鮮明だけに素晴らしいです。とにかくこの濃密な作品を力みのない大人の演奏になったのではと思います。私は弦楽四重奏曲3曲(第1番・・・2007年録音,タイム@10’26A6’29B8’19C5’49、第2番・・・2005年,@12’19A8’54B4’48C6’39、第3番・・・2005年,@9’29A6’54B7’42C9’36)は未聴でありますので★一つ保留させていただくとして他の方のレビューを参考にして下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    ひろの  |  東京都  |  不明  |  2010年11月01日

    ブラームスの弦楽四重奏曲は、この1セット持ってれば充分! 第1番のフィナーレが実にカッコイイ!!

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  • ☆☆☆☆☆ 

    Sieg  |  福島県  |  不明  |  2009年04月27日

    最高の演奏のひとつ。一番が好きで色々聴いてきたが現在はこれがNo1. 録音も最良で、四人の演奏パ−トが鮮明に耳に入ってくる。それでいて、融合された音色は繊細で美しく、ブラ-ムス特有の深遠な音色を心行くまで堪能させてくれる。

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  • ★★★★★ 

    はな  |  東京都  |  不明  |  2007年08月02日

    ブラームスの弦楽四重奏曲は比較的地味な存在だった。壮年期の弦楽六重奏、晩年の弦楽五重奏が愛されながら、なぜか弦楽四重奏はインパクトにかけていた。しかし、皆さん、このCDをぜひ、お聴き頂きたい。ポリフォニーが各個性をパーステェィクブに声部の美しさの境地に誘い込み本当はこの弦楽四重奏曲集は美しいものだったときずかせてくれる!ありがとう!エマーソン弦楽四重奏団!さあ、スコアーを買って理解を深めよう。

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