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ショパン (1810-1849)

Blu-spec CD 2 ピアノ協奏曲第1番、第2番 小山実稚恵、ヤーチェク・カスプシーク&シンフォニア・ヴァルソヴィア

ピアノ協奏曲第1番、第2番 小山実稚恵、ヤーチェク・カスプシーク&シンフォニア・ヴァルソヴィア

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  • ★★★★★ 

    ADAGIO  |  愛知県  |  不明  |  2011年05月25日

    大切なものを慈しむような優しさに溢れた演奏です。表現も自然で、オーケストラも含め夢見るような心地よさ。 ショパンがいいと思ったのはフランソワ以来ですが、SACDによる音色も美しい。 はじけるようにキラキラ光る、それでいてこんな柔らかいピアノの音は今まで聞いたことがなかったように思います。

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  • ★★★☆☆ 

    K.Y  |  神奈川県  |  不明  |  2010年08月12日

    ピアノはまあまあいいけど、オケに違和感があります。もう少し聴きこんでみます。

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  • ★★★★★ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  2010年07月24日

    この曲らは1番はアルゲリッチ、2番はフランソワのCDがあれば十分と思っていたがこのCDはそれらと同等に張り合う内容となっている。音が極めて美しい上ニュアンスが豊かで細かいところまで綺麗に演奏している。何回も何回も聞き直しても飽きない。SACDマルチでは更に響きも豊かになり綺麗な演奏になっている。このCDを聞くと他のピアニストの音が汚くて聞けなくなるかも。ここ1年では最高の一枚ではないかな。

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  • ★★★★★ 

    大地の歌  |  千葉県  |  不明  |  2010年06月30日

    これまで、私にとって、ショパンのコンチェルトのレコード・CDと言えば、長くワイゼンベルク盤でした。その後、驚異的な、ツィマーマンの弾き振り盤が出ると、「もうこれ以外の演奏は聴けない」と思いました。確かに、ラン・ラン盤などは、技巧だけで、ショパンの心が伝わってきません。オケ(ウィーン・フィル)も、お付き合いで「伴奏」している感じ。 そこに新たに現れた、小山実稚恵盤は、かの、ツィマーマンさえ、軽やかに追い抜いてしまった。ツィマーマンが、ショパンの魂と、オーケストレーションの編曲で、このコンチェルトを「再創造」したとすれば、小山さんは、何よりもタッチで、繊細なショパンの心を再現してくれたようです。楽譜も新しいものを使っているようで、オケも、ところどころで、オヤッと思わせる、自己主張を聴かせます。ラフマニノフを得意とする小山さんですが、その延長線上の技巧でショパンを弾いていない事が何よりの驚きです。そこが、中村紘子さんや、ラン・ランとの大きな違いとなって現れています。ツィマーマン盤の価値は決して下がりませんが、今では、小山さん盤が、私のスタンダードとなっています。

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  • ★★★★☆ 

    フランジパニ  |  神奈川県  |  不明  |  2010年04月23日

    昨年初めて小山さんのコンチェルトの演奏を聴きました。シューマンのピアコンです。その時は日本のオケとの共演でした。オケとの調和が良く、心地良かったことが印象にあります。このショパンの演奏もオケとの掛け合いのバランスが良かったです。強烈な個性を出す奏者も魅力的ですが、聴かせつつオケとの調和を損なわない小山さんの演奏を聴いてみてください。

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  • ★★★☆☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  不明  |  不明  |  2010年03月19日

     小山実稚恵の協奏曲をCDで初めて聴きますが、ナショナル・エディションによる日本初録音で、パックもいいし、理想的なショパンです。シンプルで、コクもあり、小山も大人のピアニストになったと痛感しました。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年01月30日

    小山実稚恵の進境の著しさを感じさせる一枚だ。両曲とも素晴らしい名演だと思う。ショパンのバラード集やシューベルトのさすらい人幻想曲など、最近の小山実稚恵の行う録音は、どれも注目だ。ピアノ協奏曲第1番は、長い序奏を経た後のピアノの開始からして、尋常ではない心の込め方だ。これは、決して自信なげなものではなく、小山実稚恵の確信に満ち溢れたアプローチなのだ。主部に入ってからの堂々たるピアニズムの素晴らしさを何と表現すればいいのだろうか。第2楽章も抒情のかたまりであり、終楽章への圧倒的な盛り上がりも見事の一言である。第2番のアプローチも、第1番と同様であり、自信に満ち溢れたアプローチが、第1番と比べると格段に内容において劣る同曲を、実に魅力的な曲に再現していくのは、小山実稚恵の同曲への深い愛着の証左とも言える。何よりも両曲に共通して言えるのは、小山実稚恵は、決してテクニックをひけらかさないこと。あくまでも、内容の掘り下げに重点を置いており、その点を高く評価したいと考える。小山実稚恵は、ブーニンが優勝した時のショパンコンクールで第4位。ちなみに第5位は、ルイサダだが、その年のショパン・コンクールの稀に見るレヴェルの高さが伺い知れる。SACDマルチチャンネルによる高音質録音も素晴らしいの一言である。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年01月28日

    2010年、ショパン生誕200年に当たる年のショパン・コンクールの審査員(これまでもチャイコフスキー、ロン・ティボーといった国際コンクールの審査員を務めたことがあります)に予定されている小山は周知の様にチャイコフスキー、ショパンという両国際コンクールに入賞するという日本人として初めての快挙をなした実力派ピアニストであります。初めの頃はやはりショパン辺りから収録し出しレパートリーも比較的広い方なのですがショパンの協奏曲は今回初めての収録(2009年)らしいです。私は余り馴染みのないのですがバックはカスプシク&シンフォニア・ヴァルソヴィアというポーランド地元メンバーです。本演奏先ず使用楽譜が通常我々が聴く版と異なる原典版?ということで確かに例えば第1番において出だし前奏からちょっとした各フレーズにある意味新鮮さを覚えました。左右バランスも明確でゆっくり且つあっさりとした感触が楽しめます。小山のピアノは相変わらず堅実そのものでありきちっと力強く主張ししかも懐の深さも感じられました。私はどちらかと言えば第1番の方の演奏(タイム@20’07A9’36B9’56)の方の耳新しさが手伝った事もあり印象深かったです。第2番(タイム@14’44A9’49B8’49)は私の好みから第1楽章のピアノの入り・・もう少しインパクトもという素人考えだけが思い浮かびましたが各楽章幾分ゆったり目に進め結局何か説得させられた演奏です。彼女の知性も光る素晴らしいランクの演奏盤である事は間違いないでしょう。ブックレット写真も気に入りました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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