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ムソルグスキー(1839-1881)

Blu-spec CD 2 ムソルグスキー:展覧会の絵、バッハ/ブゾーニ編:『トッカータ、アダージョとフーガ』、グリンカ/バラキレフ編:ひばり エフゲニー・キーシン

ムソルグスキー:展覧会の絵、バッハ/ブゾーニ編:『トッカータ、アダージョとフーガ』、グリンカ/バラキレフ編:ひばり エフゲニー・キーシン

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年03月24日

    5本の指に入る名演と思います。とにかく演奏が大きいし彼の技術がいかんなく発揮され、今までにない現代的な「展覧会の絵」に昇華しています。

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    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2013年11月17日

    10歳でデビューして、当時神童などと持てはやされたキーシンだが、もう42歳で、そろそろ中年の仲間入りする年齢になったんですね。早いものです。この展覧会の絵は30歳のときの録音で、完璧なテクニック。しかし表現や表情はとても豊かだと思う。もともと、オリジナルのピアノ版はほとんど聴かず管弦楽に編曲された方をもっぱら聴くことのほうが多いんですが、このピアノ演奏は好感が持てます。

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    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  2012年08月30日

    「展覧会の絵」が何となく気になるロックやプログレの方にも受けたこのCD!! 音が立体的、色彩感に溢れていて「あまりに素晴らしく飽きない」 ピアノもフォルテも 音がまるで生き物のよう いつも 何か物足りなくてオーケストラ編を聴いてしまうのだが この演奏は違う 「展覧会の絵」はこの1枚で満足 (リヒテルやホロヴィッツも好きですがこれは別) この演奏、ムソルグスキーが聴いたらとても喜ぶんじゃないかなぁ そうそう 俺はこういう風に弾いてほしんだよって酒飲みながら・・・

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     |  長野県  |  不明  |  2011年03月21日

    天才!!一言で済む。 後、ベートーヴェンのピアノソナタを録音して聴かせて欲しい。私が生きて居る内に。(まだ60代半ばですが、耳の状態の良い内に)

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    いなまる  |  埼玉県  |  不明  |  2010年05月23日

    展覧会の絵は体の奥底まで突いてくるようなピアノの音が印象的。でもほかにもっとぴったり来る演奏もあるような気がする。これ以上いらない、と思ったのがグリンカのひばり。これだけでも十分価値あるディスクだと思う。

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    よっっっふむ!  |  東京都  |  不明  |  2009年12月01日

    凄まじい名演、などという言葉は嘘臭いのでなるべく使いたくないのだが、このCDには使わざるを得ない。展覧会の絵は、キーシンのひらめきと確信に満ちた名演。技術だけをいくら磨いてもこんな演奏は出来ないだろう、類稀なる感性がなければ。そしてこのCDのいいところは、併録するバッハとグリンカも素晴らしい名演であるところ。このCDを聴かないのは、クラシックファンとして損だと思う(などと最後まで陳腐な表現しか出来ない自分の凡才がうらめしい)。

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  • ★★★★★ 

    まつ  |  山口  |  不明  |  2006年02月21日

    すばらしい音楽を聴かせてくれます。「展覧会の絵」も良いですが、それよりも「トッカータ、アダージョとフーガBWV564」,「ひばり」が素晴らしい。 展覧会の絵が良くない訳ではない。十分、平均点は超えている。それが霞んでしまうほど、他の2曲が素晴らしい。

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    じんべい  |  なにわ  |  不明  |  2005年01月17日

    なんと完成度の高いすばらしい演奏だろう! 神童、天才少年の名を欲しいままにしてきたキーシンは、他の何物をも寄せつけない21世紀の無敵の大ピアニストへと変貌を遂げつつあるとこれを聴いて感じました。 その圧倒的に精密な演奏技巧と従来では考えられなかったダイナミズムばかりでなく、その的確な表現力と高度な音楽性は現代最高のピアニストのひとりと言ってさしつかえないでしょう。「展覧会の絵」だけでなく、バッハの有名オルガン作品「トッカータ、アダージョとフーガ」とバラキレフの編曲によるグリンカの「ひばり」も絶品の出来栄え。

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    やまねこ  |  東京都  |  不明  |  2003年08月03日

    この10点は全部バッハ=ブゾーニのトッカータ、アダージョとフーガそれにグリンカ=バラキレフのひばりに突っ込んでよいです。前に録音したシャコンヌも圧倒的としかいいようがなかったですが、このBWV564もまさに盤石の音楽という感じで真にバッハの偉大さが伝わってきます。キーシンにこそバッハ=ブゾーニの作品集とショパンの練習曲の録音を期待したいです。

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  • ★★★★☆ 

    ボテ猫  |  神戸  |  不明  |  2002年02月28日

    久々にロシア的な雰囲気たっぷりのピアノ版・展覧会の絵の登場だ。キーシンはアイドル時代を脱し、真のヴィルトゥーゾへの道を歩んでいることを、併録のバッハ/ブゾーニなどともに思い知らされた、ハードな音楽の1枚だ。

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