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アンダーソン、ルロイ(1908-1975)

Blu-spec CD 2 『トランペット吹きの休日〜ルロイ・アンダーソン・ベスト』 レナード・スラトキン&セントルイス交響楽団

『トランペット吹きの休日〜ルロイ・アンダーソン・ベスト』 レナード・スラトキン&セントルイス交響楽団

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2014年06月06日

    アンダーソンのステキな曲を集めたアルバム。誰もが聴いたことのある超有名曲(そり滑り、タイプライター、ほか)はじめ、アンダーソンの代表曲は大方揃っております。演奏の質の高さは言うまでもなし。優秀なオケが弾み、また歌います。ただですねぇ、曲によってはもうちょっと派手にやらかしてもいいですねぇ。例えば「トランペット吹きの休日」はなんか勢いが無いし、「休みだ、遊ぶぞ〜!」的な元気噴出が欲しいね。「セレナータ」もラテン系のノリで濃厚にやってほしかったな。こういうのは往年のフィードラー盤が見事でした。とはいえ、録音も新しく、このディスクがよいことには変わりはありません。個人的には元気ナンバーよりも、「忘れられた夢」と「ペニー・ウィッスル・ソング」が気に入りました。前者はハリウッド映画のロマンティックなワンシーンを想わせ、実にビューティフル。後者も何ともほほえましいメロディラインが実にチャーミング!どうぞみなさま、お楽しみを。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年05月17日

    アンダーソン作品をトップレベルのオーケストラが良い音で録音した盤は非常に少ない。その中で、この1枚をベストとして推す。サービス精神旺盛な指揮者と楽団である、演奏に失望することはありえないと保証する。録音も鮮明だ。同作曲家のマニアックなファンの方は、同じ指揮者がNAXOSに全曲録音を進行中なので、そちらを収集すべきだろう。

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  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2011年03月25日

    ルロイ・アンダーソンの作品をまとまって聴ける貴重なアルバムです。 アンダーソンの作品は楽しくて、時には美しく綺麗なメロディを持っているため、気軽に聴けます。 このCDでは、今や人気のスラットキンが、セントルイス交響楽団を指揮して録音した物で、その仕上がりは一級品です。 1993年の録音で、音質が良い事もうれしいです。

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  • ★★★☆☆ 

    ケロちゃん  |  神奈川県  |  不明  |  2010年10月09日

    ルロイ・アンダーソンの作品は面白いです。子供も親しみやすい曲ばかりです。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2010年04月02日

    ルロイ大好き。作曲者自身のぶっきらぼうな演奏も、アブラヴァーネルのサービス精神旺盛な演奏も、そして端正にして美麗なスラトキンもいい。音楽の成り立ちが単純なだけに、あまりに端正すぎると底が割れそうだが、ないはずの音が加えられているかのように、充実した音響で支えきっている。真面目なのに面白い。あるいは真面目すぎるが故に、逆にルロイの諧謔が際立つのかもしれない。

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  • ★★★★☆ 

    ムーミン・パパ  |  岩手県  |  不明  |  2009年08月14日

    スラットキンはアンダーソンの曲をアメリカのクラシックとして評価しているようだ。これ見よがしの効果を狙わず,ノーブルな演奏を心がけているようだ。99年発売の国内通常盤を聴くと上品な録音で,全体にオケがスピーカーの向こう側に位置し,奥行きのある音で上品に鳴る。まるでイギリスのオケのようだ。このSHM盤では金管群が向こう側にある点は基本的に変わらないものの,音が少々派手になる。また弦が少し前に張り出して来て,前後の幅が大きくなるような感じだ。全体的にオケが積極的な印象に変わり,アメリカのオケといった風情になったのには驚いた。わたしは聴き慣れていることもあって通常盤の方に魅力を感じるが,SHM盤を好きになる人も多いだろう。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年07月29日

    アンダーソンの古きよき時代のアメリカ雰囲気を伝えるこの曲集は競合盤が結構ありましたが当然殆どが米国オーケストラ演奏であります。夫々微妙な違い(私はフィードラー/BPO、アブラブァネル/ユタSOそしてこのスラットキン/SLSOで聴いてます)はありますが この盤は比較的キッチリ仕事をしているナという感じを持ちました。難しい大曲の後はこのようなイージーリスニングが良いです。微妙な違いについては好き嫌いになる程ではなくむしろこの盤のジャケット(ケースも)デザインが楽しく素晴らしいです。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年07月29日

    アンダーソンの古きよき時代のアメリカ雰囲気を伝えるこの曲集は競合盤が結構ありましたが当然殆どが米国オーケストラ演奏であります。夫々微妙な違い(私はフィードラー/BPO、アブラブァネル/ユタSOそしてこのスラットキン/SLSOで聴いてます)はありますが この盤は比較的キッチリ仕事をしているナという感じを持ちました。難しい大曲の後はこのようなイージーリスニングが良いです。微妙な違いについては好き嫌いになる程ではなくむしろこの盤のジャケット(ケースも)デザインが楽しく素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  千葉市  |  不明  |  2007年08月19日

    アンダーソンの曲は常に郷愁を湛えています。ロックウェルの絵と同様、古きアメリカの良心です。アンダーソンの自作自演もありますが、やはりレベルが高いのはこのディスク。スタンダート足りうる演奏です。持っていて損はないですよ^^

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  • ★★★★☆ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県  |  不明  |  2007年02月18日

    この盤は生真面目で純粋クラシックとして演奏しているのだろうか。人によって評価はまちまちの盤だろう。アンダーソンの楽曲は上手に作られているので、基本的に上手な楽団ほど楽しめる。これは新しい録音でもあり私は楽しめた。個人的には「サテンの女」が入っていないのが不満。余談だが、「ラッパ吹きの休日」の中間部は通常とは違うのが興味を引く。今まで色々聴いたが、心浮き立つのは自作自演盤。ほのぼのアブラヴァネル盤、意外に良いのがスタインバーグ。録音のせいもあって世評高いフィードラーはもう一つと思う

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  • ★★★★☆ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県  |  不明  |  2006年12月23日

    この盤は生真面目で純粋クラシックとして演奏しているのだろうか。人によって評価は違うだろうが、アンダーソンの楽曲は上手に作られているので、基本的に上手な楽団ほど楽しめる。よって録音が新しいので私は楽しめた。個人的には「サテンの女」が入っていないのが不満。余談だが、「ラッパ吹きの休日」の中間部は通常とは違うのが興味を引く。今まで色々聴いたが、心浮き立つのは自作自演盤。ほのぼのアブラヴァネル盤、意外に良いのがスタインバーグ。録音のせいもあって世評高いフィードラーはもう一つと思う。

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  • ★★★★★ 

    ななしさん  |  岡山  |  不明  |  2003年10月01日

    数曲を除き初めて聴く曲が殆どだが分かりやすく馴染みやすい曲ばかりでとても楽しく聴けた。スラトキンの軽妙で洒落っ気に満ちた指揮ぶりも素晴らしく納得の1枚。セントルイス響はほんと巧い。またジャケットは見る角度によって絵柄が変わる仕様で視覚からも楽しめてお得。

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  • ★★★☆☆ 

    盤鬼  |  北九州  |  不明  |  2003年01月22日

    カレーラス氏の評はまさに本質を衝いている。ウキウキするようなイラストとデザインの装丁がなんとも皮肉。どなたか心浮き立つ迷盤?を教えて頂けませんか。

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  • ★★★☆☆ 

    ヨセ・カレーラス  |  長野県  |  不明  |  2003年01月01日

    アンダーソンの小品集を演奏するのなら、もっともっと遊び心が欲しい。スラットキンの演奏はどれも生真面目で、質は高いと思うがイマイチ面白みに乏しくわくわくしてこない。

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