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ヘンデル(1685-1759)

Blu-spec CD 2 『メサイア』 ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(2004)(2CD)

『メサイア』 ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(2004)(2CD)

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    fuka  |  東京都  |  不明  |  2015年01月03日

    ハレルヤはびっくりするくらいやさしい演奏でした。

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  • ★★★★☆ 

    chaconne  |  大阪府  |  不明  |  2009年05月23日

    聴いてみて、先ず感じた事が、歌詞が非常に丁寧に扱われていると言う事。言葉が旋律に流されたり飲み込まれて無い事に、感心した。ソロ・合唱・管弦楽のフレージング・リズム・テンポ・アクセントの扱いに、アルノンクール独自の研究成果が顕現されていて、メサイアの音楽の持つ<劇性>がリアリティを伴って聴く側に伝わってくる。アルノンクールが非常に示唆に富む演奏を展開している事は認めるが、それが心に響く音楽になっている事と、必ずしも一致しない。メサイアの持つ一つの側面を知るには、価値ある演奏だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  2007年12月10日

    最初は奇抜な演奏だと思っていたが、録音が良いのでオーディオチェック用に聴いていたら、だんだん引き込まれた。 ハレルヤなど、作品の求めるものとまるで違う場所からのアプローチだが、アリアとかのオケの伴奏のフレーズの扱い方や響きの扱い方がよく考えられていて面白い。美しいところもいくつもあって、なるほどと納得させられる。将来はこんな演奏も古典的な演奏の部類に入っていくのかもしれない。

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