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メンデルスゾーン(1809-1847)

SACD 交響曲第4番『イタリア』(改訂版)、第1番(1829年版第3楽章を含む) ジョン・エリオット・ガーディナー&ロンドン交響楽団(+ブルーレイ・オーディオ)(日本語解説付)

交響曲第4番『イタリア』(改訂版)、第1番(1829年版第3楽章を含む) ジョン・エリオット・ガーディナー&ロンドン交響楽団(+ブルーレイ・オーディオ)(日本語解説付)

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2018年01月10日

    この二曲はロンドン・フィルハーモニー協会に献呈されたことから異版を生むことになる ガーディナーはメンデルスゾーンがロンドンと関わったことから残った版を演奏している 第1番は二つの第3楽章を併録している 一般には”メヌエット”だが ”八重奏曲”を下敷きにして書き直した”スケルツォ”と入れ替えてメンデルスゾーンはロンドンで第1番を演奏した しかし 出版された時は”メヌエット”に戻っている ”イタリア”は1833年にロンドンで初演されている ところが帰国後改訂を決意したメンデルスゾーンは記憶を頼りに第2〜第4楽章の改訂をする 第1楽章も実行したかったが 二年間の契約でロンドンのフィルハーモニー協会にスコアを貸与していたため見送られた その後ロンドンを再訪しスコアの返却も受けたはずだが とうとう改訂版の完成を見ないまま他界した 出版はこちらも初版に拠っている ガーディナーはロンドンと因縁がある出版はされなかった改訂稿を取り上げている SACD BD-Audio どちらも素晴らしい音響と音楽が愉しめる あなたも如何  

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