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フランク(1822-1890)

CD フランク:ヴァイオリン・ソナタ、エルガー:ヴァイオリン・ソナタ 五嶋みどり、ロバート・マクドナルド

フランク:ヴァイオリン・ソナタ、エルガー:ヴァイオリン・ソナタ 五嶋みどり、ロバート・マクドナルド

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2013年01月21日

    ヴァイオリニストなら、挑みがいのある傑作、エルガーとフランクを、26歳の時に録音されたミドリさん。思っていたより、おとなしめの印象を受けましたが、丁寧、マクドナルドさんの包み込む様なサポートを得ての、様々な感情、境遇を、謙虚に、緊張感と余裕を持っての美しい演奏。この処、新盤が、出てこないのは、淋しいですが、まだまだ、挑戦し、残しておくべき音楽が、きっとある筈。その時期がくれば、満を持して、御本人納得の演奏を、聴かせてくれる事でしょう。今は、きっと熟成を待ち、休養も取りながら、自分を見つめながらの音楽以外の人生も糧を、磨いていらっしゃるでしょう。自然体で、内から出てくる情熱的な音楽を、スケールを更に増して、やがて、聴かせてくれるでしょう。この盤も、その過程。

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  • ★★★★★ 

    もんきい  |  秋田県  |  不明  |  2011年06月21日

    エルガーはイギリスの作曲家、フランクはベルギー出身、フランスで活動した作曲家。 どちらも聞き慣れない名前かもしれないが、決して難解な音楽ではない。 エルガーの方は(人生の?)厳しさを感じさせ、フランクは優しい感じ。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年06月26日

    イザイへ捧げられたと言われるフランクのヴァイオリン・ソナタは作曲家独特のアプローチにより循環形式なり対位法にそっての名曲で大概はフランス系の演奏家が夫々自己を主張した名演を残しています。この五嶋みどりの盤は少しニュアンスの異なった・・・テンポをディフォルメしメリハリを効かせ更にフランス系演奏の小難しさはなく若さがその完璧性と共にたくまず出たもので小生などは分り易く聴きました。第1楽章取っ掛かりはそう強烈ではないのですがその楽章を高揚していく切り込み厳しい有様は小気味良い感じがしました。エルガーの方はとらえどころの無い第2楽章を情感豊かに展開して弾ききっています。ブラームス的イメージの曲ですが私は初めて聴きました。伴奏のピアノについてはヴァイオリンとの比較で聴けばやや事務的にも思われますがあれこれコンビを組んで阿吽の呼吸があるのでしょう。OK以上のランク。

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  • ★★★★★ 

    チンチャオ  |  横浜市  |  不明  |  2006年12月29日

    当然といえば当然だが、聴きての受け止め方はずいぶん違う。にゃおにゃお金さんはピアノ伴奏に手厳しいが、この盤初出の際、ボクの印象は逆にピアノの素晴らしさだった。今改めて聴いても、特にエルガーの場合、淡い霧の中から立ちこめるような優美な音色に引き込まれる。全体の印象はいわば楷書だが、それは曲目としてはむしろ相応しい。みどりさんの、あのおっとりとした話しぶり、美しい日本語、が演奏の背後から聞こえてくるような気さえする。素晴らしい。

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  • ★★☆☆☆ 

    にゃおにゃお金  |  市川市  |  不明  |  2006年01月02日

    珍しくもエルガーのソナタをとりあげている点は貴重だが、メインというべきフランクが全く物足りない。特に伴奏のマクドナルドは、ただ譜面をなぞっているだけで、情感もヘッタクレも無く、なぜ五嶋みどりがこの人をずっと共演者に選んでいるのか全く理解に苦しむ。

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