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シャブリエ(1841-1894)

CD 田園組曲、狂詩曲『スペイン』、楽しい行進曲、ほか ガーディナー&ウィーン・フィル

田園組曲、狂詩曲『スペイン』、楽しい行進曲、ほか ガーディナー&ウィーン・フィル

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    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2013年08月26日

    生涯に残した作品は決して多いとは言えないシャブリエですが、そのわずかな作品はどれも不朽の名作!今日私たちがフランス音楽と聞いて連想するような都会的で華やか、あるいは茶目っ気、ユーモアといった感じは、シャブリエから始まったのだと思います。伝統的なウィンナ・ワルツに異国のスパイスを加えた独特な音楽です。ウィーン・フィルの演奏はさすが、軽快な曲も野蛮なテンポに陥らず、高級感を保っています。最大のポイントは、指揮者のガーディナー。古楽の指揮者というイメージが強いのですが、現代楽器演奏も見事。彼ならではの理論的な分析や思い切った表現が随所に見られます。特に、「ポーランドの祭り」における、リズムを完璧に捉え、自由自在に操る様は驚くべきもの。また、シャブリエの代表的な管弦楽曲がほとんど収録されているという点でも、このCDは価値ある名盤と言えるでしょう。

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    別府ゆのまち  |  不明  |  不明  |  2010年11月17日

    とてもよい演奏・録音・選曲ですが・・・ 「楽しい行進曲」のホルンをトリルさせていないのはなぜ?、 ウィンナホルンじゃできないの?

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  • ★★★★☆ 

    ゲムスホルン  |  東京都  |  不明  |  2008年03月05日

    シャブリエをVPOで聞けること自体嬉しいのに、この洒脱な演奏はなんと楽しいことか。生真面目・理詰めな印象のあったガーディナーだが、あたかもVPOとじゃれあっているように一体感がある。元々シャブリエの作品は、演奏するほうも思わずほくそ笑みたくなるようなフレーズが特徴的だが、それが最大限に引き出され、ニューイヤーコンサートのようなリラックス感さえ感じられる。それは「ポーランドの祭り」に顕著に表れており、良い意味で“悪のり”に近いほどの大げさなテンポの引き伸ばしは、聴く者の心を惹きつけてやまない。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  2001年10月04日

    実はシャブリエにも造詣が深かった才人ガーディナー。発言には攻撃的なところもあるが、ここでの演奏は不思議なくらいはまっています。一旦聴き始めるとこの微妙な雰囲気から容易に抜け出せません。

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