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ドヴォルザーク(1841-1904)

CD 交響曲全集、管弦楽曲集 リボル・ペシェク&ロイヤル・リヴァプール・フィル、チェコ・フィル(7CD)

交響曲全集、管弦楽曲集 リボル・ペシェク&ロイヤル・リヴァプール・フィル、チェコ・フィル(7CD)

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    まなべえ  |  鹿児島県  |  不明  |  2012年10月06日

    ペシェクといえば、かつてスロヴァキアフィルとの演奏が廉価レーベルで聴けるほどしか知名度のない指揮者でしたが、欧州・アメリカではメジャーなオーケストラを指揮している有名な方です。 リヴァプールフィル常任指揮者時代には、女王陛下よりナイトの称号も受けています。 日本にも客演として来日していますが、チェコの有名な指揮者の影に隠れ、日本での知名度はいまいちでした。 現在はチェコナショナルフィルの常任指揮者とのことですが、これから活躍が期待される指揮者で来日の機会も増えるのではと思っています。 元々実力のある方ですし、このCDの演奏も手堅く構築力のある力量が伺えます。 ナクソスレーベルが出る以前から、個人としてとてもお世話になっている指揮者ですので、期待も込めて星5つ(^_^)

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    shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  2009年01月25日

    交響曲1,3,7-9番、野鳩、スケルツォ・カプリチオーソ、謝肉祭、アメリカ組曲がリヴァプール・フィルで、残りがチェコ・フィルの演奏です。曲ごとの録音年月日は明記されていません。二つのオケの音色や技術的指向に随分違いがあるようなので一緒くたには言えませんが、どの演奏でもペシェクの色が良く出ているのではないでしょうか。総じてレベルの高い充実した演奏で、この曲数、値段を考えれば、損は全く感じない良いお買い物だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    むらむら  |  松島  |  不明  |  2004年04月15日

    ドヴォルザーク全集は名盤の誉れ高いノイマン盤がいいと思うけど、ペシェク盤もマズマズの水準ではないでしょうか。6、7番あたりが名演かと思います。一聴して良かったと思ったのが6番。アゴーギグを効かして楽しく聴かせてくれた。 ただし、2番はモヤモヤした響きがいただけない。ノイマン盤を10点としたらの相対評価で7.5点を付けたいところですが、ご祝儀付きでの8点です。

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