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ブラームス(1833-1897)

CD Piano Concerto.1, 2: Barenboim(P)Barbirolli / Npo +overtures, Variations

Piano Concerto.1, 2: Barenboim(P)Barbirolli / Npo +overtures, Variations

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  2020年10月29日

    テンポに問題あり。両曲に共通して通常よりテンポが遅く緊張感が持たない。このテンポはバルビローリのものだろうが、彼の録音した交響曲でもそうだった。こういうブラームスも有りだろうが私は受け入れ難い。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2013年01月23日

    バルビローリ晩年のブラームス。交響曲と並び遅いテンポ。若いバレンボイムは後年に比して、やや荒削りだが、情熱的な演奏ぶりで、老指揮者の温かみのある演奏に華を添えている。ステレオアナログ期のEMIの音は広がりはあるが、ひずみや響きの濁りが多少あるのは常だが、やむを得まい。

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  • ★★★★☆ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  2012年10月07日

    私もバルビ目当てで購入。ウィーンのブラ4等があまりにも桁外れの演奏がゆえ、大いに期待し、それにこたえてくれた部分もある。何せ、P.C.No.1が52分を超える雄大な演奏で、ブラームスの世界へどっぷりつからせてくれるのだから。しかし、心をわしづかみするところまでは行かない。それは所々でミスタッチのあるバレンボイムのせいばかりではなく、精気の乏しい音による所が大なのである。高音のきらめきと重低音のドスが不足し、演奏者の意気込みが十分には伝わりにくい。しかしそんな中でもオーケストラ伴奏は、かのバルビ節が健在である。どこまでも緩やかなテンポでカンタービレを鳴らし、各フレーズに深い思いを込めている。いつしか、バレンボイムもそれに加わっているのである。惜しむらくは、音がそれを伝えきれていない。これを、演奏者の目の前で聴けたらと願わずにはいられなかった。購入される方、これを聴くときは、音質を調整してからにしてください。それからEMIは、この演奏を高音質化して再び世に問うべし。

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  • ★★★☆☆ 

    彦左衛門  |  福岡  |  不明  |  2003年09月07日

    暑い。暑いっすよ。いかにもバレンボイムらしくじっくり・じわじわと演奏を盛り上げ、カロリー120%のバルビローリ卿がそれをさらに補強する。暑苦しさを厭わないダブルB。結論的に言うと録音が悪すぎる。余裕が無くざらついた割れた音に傾く。もっと透明感と空間的広がりのある録音だったら・・。米国の評論本ではかなり高く評価されています。

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