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バッハ(1685-1750)

CD チェンバロ協奏曲全集、ヴァイオリン協奏曲集、他 ピノック&イングリッシュ・コンサート(5CD)

チェンバロ協奏曲全集、ヴァイオリン協奏曲集、他 ピノック&イングリッシュ・コンサート(5CD)

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    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2013年10月24日

    正統派の演奏、曲想といいテンポといい斬新になりすぎず、とてもバランスがよい。チェンバロと各楽器とのアンサンブルもよく、ともに一つの音楽性を目指し、センスのよい音楽を展開してくれる。私にとっては1の名演です。

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  • ★★★★☆ 

    タックン  |  新潟県  |  不明  |  2012年02月11日

    やはりバッハは良いです。 〜協奏曲第何番とかいうととても取っ付き難い感じはしますが、 専門的な事は抜きにしてやはりバッハは良いです。 バッハが好きならこれを買って下さい。 (業者の回し者みたいですみません。。。)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年04月21日

    2009/3に本盤レビューには投稿済みなのですが今回演奏タイム情報その他を追加しておきますね。文意は先の投稿分と変わっておりません。ピノックはほぼ私と同世代でその彼が1978年頃からバッハ管弦楽組曲から始めたバッハ一連のオーケストラ物は途中チェンバロやヴァイオリン協奏曲集を経てブランデンブルグ協奏曲へと5〜6年かけて収録しました。私は本盤中ヴァイオリン協奏曲他以外のチェンバロ協奏曲集分を聴いていますので触れてみました。バッハのチェンバロ協奏曲集は1979〜1984年(ピノック本盤演奏録音時推定33〜38歳)に録音したものです。当時既に古楽器演奏が当り前で彼ももそれにならっていますが決して小難しい又古色蒼然としたものではなく幾分それ迄のモダン楽器演奏のイメージというか現代的な感じがします。それは逆にもう30年近く前ですから陳腐化しているのかも・・。しかし安心して聴ける素晴らしい盤です。 このチェンバロ(他のヴァイオリン、管楽器協奏曲も含む)協奏曲全部を特定の演奏家で聴き通すのは正直「飽き」が来るしバッハ自身学生の為に次々書いていたものだから全てが質の高いものとは限らないジャンルと自認していた節もあるようです。ですが学生という段階視野からすればこれらの曲は若い演奏の方が良い様に思えいずれにしても各鍵盤奏者がこれらのチェンバロ協奏曲集を出しており中々選択にも迷う処ではあります。さて、本盤を録音した頃のピノックは30歳代半ば・・・仕事が面白い時期でしょう、古楽器での演奏なのですが大変進取に富んだ現代的な感覚で次々とこなして屈託というものが見られません。まぁ「恐い物知らず」といった処で疾走します。とは言うものの先に書いた様に聴き通す「飽き」ともいくらピノック演奏であっても多少は戦わざるを得なかった事は事実ではありますが、私はBWV1060以降の複数台チェンバロによるものが比較的気に入って聴いております。メリハリがあると言うか締まった表情の中に各奏者の遣り取りが見える様でそれだけ変化が垣間見られたのでしょう。各曲のカデンッアらしい部分も典雅な中に現代的な攻めがあるように感じました。なお、この曲集は日本レコードアカデミー賞を確か受賞したのではなかったでしょうか?以下参考までに各曲の演奏タイムをメモしておきますので他の演奏家のものと暇があれば比べては如何でしょうか。BWV1052(@7’25A6’18B7’57),BWV1053(@7’39A5’16B6’10),BWV1054(@7’41A6’49B2’35),BWV1055(@4’16A5’41B3’39),BWV1056(@3’08A2’49B3’38),BWV1057(@6’59A4’20B5’15),BWV1058(@3’43A6’19B3’53),BWV1060(@5’15A5’24B3’37),BWV1061(@7’43A5’01B6’01),BWV1062(@4’00A5’56B4’46),BWV1063(@5’07A3’45B4’57),BWV1064(@6’14A5’28B4’38),BWV1065(@4’02A2’08B3’23)。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    山葵  |  神奈川県  |  不明  |  2010年04月09日

    一時期流行っていた古楽器による表現力乏しいサウンドは基本的に好きではないが、このピノック&イングリッシュ・コンサートはだけは別です。古楽器演奏でよくありがちな、博物館的わざとらしい演奏スタイルではなく、表現豊かな現代風の演奏スタイルであるからです。バッハのチェンバロ協奏曲全集ではカール・リヒター、レイモンド・レッパードと並ぶ名演奏版として歴史に残るでしょう。 録音音質もたいへんよろしい。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年03月18日

    ピノックはほぼ小生の世代ですがやはり30才後半から40才にかけて仕事が面白い時でしょう、1978年頃からバッハ管弦楽組曲から始めたバッハ一連のオーケストラ物は途中ハープシコードやヴァイオリン協奏曲集を経てブランデンブルグ協奏曲へと5〜6年かけて収録しました。当時既に古楽器演奏が当り前で彼ももそれにならっていますが決して小難しい又古色蒼然としたものではなく 幾分それ迄のモダン楽器演奏のイメージというか現代的な感じがします。それは逆にもう30年近く前ですから陳腐化しているのかも・・。しかし安心して聴ける素晴らしい盤です。

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  • ★★★★★ 

    たかたか  |  広島  |  不明  |  2009年03月15日

    リヒターの所でチェンバロ協奏曲第1番の第3楽章が速いと書いたのですが、今の古楽演奏から言えば一般的な速さです(もちろんこっちのも好きですよ)。それだけに、この録音が画期的だったということが分かります。演奏自体は爽やかであり、なおかつ推進力がすさましいです。第1番の第3楽章や第5番の第3楽章にはピノックのカデンツァが入れられており、これがカッコイイ!ヴァイオリン協奏曲なども入っており価格も安く、金のない学生にはぴったりでした(苦笑) とにかく、スゴくお勧めです!

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  • ★★★★★ 

    ジョン  |  広島市  |  不明  |  2008年11月25日

    実際のとこ、チェンバロ協奏曲はピノックのさえあれば十分です。 特に5・6番がいいと感じた。 ほかの協奏曲も見事です。

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  • ★★★★★ 

    勢能  |  北海道帯広市  |  不明  |  2002年04月10日

    歯切れの良いテンポで、聴いていて心踊るような爽快感に溢れ、演奏が充実しています。価格も低廉でお買い得。

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