Pink Floyd

CD Animals

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  • ★★★★☆ 

    30ラロッカ  |  兵庫県  |  不明  |  2013年05月20日

    初めて聴いたのは発表されてから数年後。炎やウォールを先に聴いていましたので、Dogsでのギルモアが弾くギターにしびれました。 Sheepのイントロのエレピもいいです。 フロイドの作品の中でも演奏においてはキレがよいというかエッジの効いたものだと思います。

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  • ★★★★☆ 

    かきみっくす  |  群馬県  |  不明  |  2012年01月21日

    当時、パンクバンドが人気上昇のときにでたもので パンクに対するひとつの回答に感じる。 テーマを失っていたプログレバンドが多い中、 明確な方向性を打ち出したアルバムだと思う。

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  • ★★★★★ 

    金沢の堕落プログレ  |  石川県  |  不明  |  2011年10月19日

    今回のremasteringはスゴイ!このアルバムは20年以上、何回聴いたかわからないのに、今まで気がつかなかったフレーズが聞こえてきます。分離が悪くて埋もれていたシンセやギターのカッティングが鮮やかに浮き上がり、特にベースとドラムは、新録じゃないかと思える程音の粒建ちが良く、エコーのかけ方を変えてあるところなども散見されます。「ロジャーって結構ベースうまいじゃん!」と思える程!(錯覚ですが)。演奏のダイナミズムがぐっと良くなり、ダークなフロイドの疾走感がいや増した感じです。「アニマルズ」はフロイドが最もハードにロックしたアルバムとして(同時期に発表されたZepの”Presence”と対をなすアルバムをして)再評価されるべきではないでしょうか?T君、N君、そしてメタルファンの皆さん、必聴ですぞ!

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2017年03月19日

    このジャケットがすごくいい。まさにフォトアートだ。人間をブタにたとえたアルバムの内容にそってブタの風船を発電所に飛ばしている。なんとこの風船、12メートルもあって撮影は難儀したという。(実際には合成したものを使用)二曲目のDogsでは犬の遠吠えが実に効果的。今までのアルバムとは異なり、ハードロック的な印象。(とくに四曲目のSheep)これも悪くはないアルバムです。

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  • ★★★★★ 

    岡っ引きお化け  |  静岡県  |  不明  |  2012年10月04日

    「The Wall」よりもお勧めなのにデラックス版じゃないのが残念です。”You’ve Got Be Crazy”で始まる”Dogs”は最高ですねぇ。あと”Sheep”もいいですねぇ。「The Dark Side of The Moon」に隠れがちですが、もしかしたら、「The dark〜」よりもまとまっていて良いかも...

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  • ★★☆☆☆ 

    タカヒロ  |  東京都  |  不明  |  2010年01月21日

    楽曲そのものや音作りはこれまでの作品と比べて特別に素晴らしいとは思わないし、ロジャーのその後の言動不一致ぶりが詞の嘘っぽさを際立たせる分、説教臭く思えて仕方ない。そもそも資本主義のシステムにどっぷり浸かり、その恩恵をモロに受けて十分過ぎる程の富と名声を手中に収めた彼らが今更何を言う!ってね(笑)スピリチュアルな精神世界を唄う方が全然マシだよ。ロジャーなんて脱退後もフロイド名義のプロジェクトでは裁判起こしてまで印税貰う権利を主張しちゃうぐらい金に執着してるからな…まるで資本主義の申し子みたいだよ。

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  • ★★☆☆☆ 

    シンド・バレット  |  埼玉県  |  不明  |  2007年12月17日

    社会派になったフロイドの入魂の作品、と褒めちぎりたいのですが… ちと暗いかなぁ。メッセージの割に重いわけではなく、印象としてはやはり暗い。豚を飛ばしてどうするの?ギルモアのギターはいいんだけど、どうもウォータースの考え方が段々合わなくなってきてギクシャクしてるみたいね。

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  • ★★★★★ 

    やっぱり堕落プログレ  |  アメリカ  |  不明  |  2007年10月01日

    高校の寮で舎監のお古のJBLのスピーカーで初めて聴いた大音量の「アニマルズ」は圧巻だった。特に、”Dogs”のギターは、まるで自分の脳裏のどこかに予め記させていたギター譜を、直に指でなぞり出され,目の前に具現化されたかのようで、本当に脊柱に戦慄が走る思いがした。爾来ギルモアは(テクにかかわらず)私のギターヒーローです。このアルバムには死ぬまで客観的になれません。

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  • ★★★★☆ 

    清心異常者  |  21世紀  |  不明  |  2007年09月03日

    後期の傑作だろう。『炎〜あなたがここにいてほしい』も『ザ・ウォール』も世間が褒め上げるほどのものではないといいたいが、これは一般評価に反してなかなかまったりしたコクが。いままでのPINK FLOYDの流れとはかなり違う、late 70’sという時代性に開き直って作り上げたサウンドが意外にも(?)おいしいくって。

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  • ★★★★★ 

    歌詞は必須  |  東京  |  不明  |  2005年05月27日

    この作品に低い評価を与えてしまった評論家諸氏は、おそらく忙しくて作品の本質を見極める余裕がなかったのだろう。ここでえぐり出されるテーマは極めて深い。単に左翼思想だなどと評するものがいるがとんでもない。SHEEPの歌詞の最後の部分、この大どんでん返しを絶対に見落とさないでいただきたい。歌詞と一体となったサウンドも文句なし100点だが、これまでのPF作品のイメージとはかなり違うし、音量を上げて聴くべき作品である

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  • ★★★★★ 

    草加のオジサン  |  埼玉県  |  不明  |  2017年12月22日

    一般的にThe Wall、Dark Side of The Moonの評価が高いようですが個人の意見としては、このアルバムがFloydの最高傑作だと....中学2年の時にリアルタイムで聴いて頭をハンマーで殴られた様な衝撃を今でも覚えています。

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  • ★★★★★ 

    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  2017年06月06日

    クリームの商品が「即興」であったように、初期のピンク・フロイドの商品は「実験」であったと思っています。このアルバムに実験色はほとんどなく、とてもシンプルかつエモーショナル。曖昧なところを極力排除した制作に感じます。歌詞を聴いていて感じるのが、テーマにしている動物たちとの距離感です。「I」という単語はあまり出てこなくて、たんたんと事象を積み上げている、えらく客観的な歌詞だと思います。よく言われる階層批判というより、犬にもブタにも羊にも、可哀想=同情すべき事情があると歌われているような気がしています。一方で実験を捨てた今作は、あいも変わらず神秘や幻想を求める一部の人には評判が悪かったのでした。 ブタは醜いし、犬は卑屈だし、羊は臆病である。これらはおそらくロジャー・ウォーターズの内面をそれぞれ表現してるんじゃないかと。中でも 2. Dogsが判りやすくて、生き抜くうえでの無力感、孤独感を恐れずに襲い掛かれ、クレージーになれ、と言われている気がします。現実との違和感を表明していた過去から、現在のリスナーをいかに説得するか、という方法に変わったと思うんです。それをサウンドでしっかり裏付けているのはギルモアのギター。深読みしようのない演奏で、とても情感が入っています。 批判して終わり、のアルバムではありません。それだけでしたら、ここまでリスナーをつかめない。 5. Pigs On The Wing の歌詞が象徴的で、出だしと正反対のことが歌われます。僕は君を気にかけているし、君が僕を同じように思っていることを知っている。生きづらさを感じながら、それでも生き抜くにはそれしかない。かつてなく確信的に締めくくられるラストには勇気づけられます。

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  • ★★★★☆ 

    realme  |  静岡県  |  不明  |  2011年06月11日

    このアルバムを聞くたびに思うのは、ロジャーの精神状態が度を越して、悪意を作品の中に含ませつつ、真実を求める姿勢を貫いていると感じるということ。歌詞云々もそうであるが、作品自体の構成に最大の罠があり、聞き手に対して挑戦的な姿勢が貫かれていると感じる。「お前は本当にフロイドを解っているのか?」と。Dogsは、誰でも気に入るフロイド展開で次曲も期待させる。だが、Pigsは嫌味ったらしい歌詞同様、曲自体も恐ろしく単調に進み、豚の糞尿にまみれたかのような気分を味わいつつ期待してようやく始まるギターソロ、「これを待っていたんだ...え!」早々にフェイドアウト。そして混乱さえ覚える感覚の中で始まるSheep。「これかい?」皮肉交じりの笑みで初っ端から飛ばしまくりのRock。だがここに本来のフロイドらしい緻密さはなく、満足させられないまま終わる... このアルバムが好きだと思うことは一度もないが、「さすがだ」と、どうしても思ってします。

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  • ★★★☆☆ 

    羊頭狗肉  |  PINK FAIRIES  |  不明  |  2006年08月25日

    空に浮ぶ巨きなブタよ、お前は何を語るのか...個人の権利の際限ない拡張、人口増加、生産経済。行き着く先は文明のマス化だ。マス・システムの維持のために人間は有限な自然を科学の力で日々切り崩しているんだ。...ジョージ・オーウェルの小説『動物農場』からヒントを得た階級闘争アルバム、ストレートになったサウンドといい、いちはやくパンク到来の空気を読み取ってのことだったようだ。メイスンはダムドのプロデューサーを務めたのだし。

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  • ★★★★★ 

    ミーチャンシューチャン  |  鎌倉市  |  不明  |  2006年07月24日

    なんでこんなアルバムが作れるんでしょうか。単なる音楽を超えてますよ。っていうとなにやら難しそうに聞こえますが、サウンドはシンプルです。聴いてみて。悩んでみて。

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