トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > シベリウス(1865-1957) > 交響曲第6番、第7番、アンダンテ・フェスティーヴォ 尾高忠明&札幌交響楽団

シベリウス(1865-1957)

SACD 交響曲第6番、第7番、アンダンテ・フェスティーヴォ 尾高忠明&札幌交響楽団

交響曲第6番、第7番、アンダンテ・フェスティーヴォ 尾高忠明&札幌交響楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (0 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:1件中1件から1件まで表示

  • ★★★★☆ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2015年11月27日

    作曲家の吉松隆が6番を「銀河鉄道交響曲」と呼んでいたが、尾高の演奏はまさにその表現として理想的なものだ。各楽章のリズムの刻みは「夜汽車」を連想させ、終楽章で「夜汽車」のリズムが戻ってくると、なんとも切ない気持ちで一杯になる。この曲の名演の一つといえよう。7番も同様に極めて内省的な演奏だが、この曲には大自然と人の営みの先に宇宙への飛躍もある。尾高&札幌響の真面目で丁寧な演奏では、そこまでたどり着けなかった印象も残る。札幌響には弦のさらなる厚みと表現力を求めたい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:1件中1件から1件まで表示