ベートーヴェン(1770-1827)

CD ピアノ・ソナタ全集 ブレンデル

ピアノ・ソナタ全集 ブレンデル

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  • ★★★☆☆ 

    高島  |  佐賀県  |  不明  |  2008年12月21日

    スタッカートが響きの高鳴りと演技性を極度に抑制している。ここで精神派と情熱派のベト教徒は拒否反応を起こす。夢を踏みにじる楽曲の解体作業に怒り感じるのだ。私も初めて聞いた印象は悪かった。こんなベトは聞きたくない、と。ワルトシュタインとか。しかし演奏者の芸に関心を持つようになってからはときどきおもしろく聞いている。数あるベト全の中で確固たる個性は保持している。ただ録音レベルにばらつきがあり、後年のブレンデルを考えると、録音にも責任があるのではないかと思う。素人耳にはこのような感想です。

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  • ★★★☆☆ 

    学習中(資料検索中)  |  TOKIO  |  不明  |  2005年12月14日

    「ブレンデルのピアノについて」現代ピアノのルーツはイギリス式アクションとウィーン式の2つがあり、リストやベートーヴェンはウィーン式を好んだとされており、アナログ時代ブレンデルはウィーン式の残滓を残すベーゼンをよく使っていたのは有名です。録音も多数残っており、調べれば簡単に分かります。彼がスタを本格的に使うようになるのは80年代からです。以前のハンブルグスタは黒鍵に特徴があるので写真でも分かります(今は部品がNYと共用されてます)。きちんと調べてから書かれてはいかがでしょうか?

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