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ヴェルディ(1813-1901)

CD 『アイーダ』全曲 パッパーノ&聖チェチーリア国立音楽院管、ハルテロス、カウフマン、セメンチュク、他(2015 ステレオ)(3CD)

『アイーダ』全曲 パッパーノ&聖チェチーリア国立音楽院管、ハルテロス、カウフマン、セメンチュク、他(2015 ステレオ)(3CD)

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    山小屋の灯  |  長野県  |  不明  |  2016年02月11日

     演奏、録音とも最高のCDです。パッパーノの指揮は冴え、ヴェルディの深い心理描写や感情表現を見事に描き出しています。歌手陣も現在の実力者を揃え、見事なアンサンブルを聴かせてくれます。オーケストラも合唱も最高度の演奏を聴かせてくれます。特にヴェルディでは、合唱の美しさが大切で、これも聴きどころです。  第四幕最後の、アイーダ、ラムネス、アムネリスの三重唱は、魂が浄化され、天に昇っていくようです。そのまま、ヴェルディの『レクイエム』の世界に入っていくような美しさで、全曲が閉じられます。こういう演奏を聴いていると、あの有名な第二幕の、凱旋の場面がなくてもよいのではと思えるほどです。それほどに、『アイーダ』の音楽の精神的な深さが表現されている演奏だと思います。  録音もまた素晴らしく、オペラのCDでは最高の音に録れています。SACD化してもらいたいものです。

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