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シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD 交響曲全集 サヴァリッシュ&シュターツカペレ・ドレスデン(2CD)

交響曲全集 サヴァリッシュ&シュターツカペレ・ドレスデン(2CD)

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  • ★★★★★ 

    ケラ  |  東京都  |  不明  |  2005年06月09日

    録音となると安全運転になってしまう。こういう指揮者ならではの 老いるほどに巨大な音楽になっていくような期待も残念ながら外れてしまったようす。好きな指揮者だし N響との いくつかの名演に感謝しているのですが…。そんな中で 唯一 文句なく大成功 ハマッてくれた録音が このシューマン。この気力充実した演奏を初めて聴く人は目から鱗って気がするはず。

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  • ★★★☆☆ 

    んん  |  京都  |  不明  |  2005年03月04日

    旧盤は知らないのでなんとも言えないが、この盤を聞いた限りでは全く感動するに値しなかった。表面は綺麗にまとめてあるが、ただそれだけといった印象。4番に関して言うなら、フルトヴングラーのものと比べるとまるで大人と子供の差のように感じる。

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  • ★★★★★ 

    司  |  東京  |  不明  |  2004年08月10日

    とても自信に満ち溢れた名演だと思います。大満足です。シューマンの交響曲は好きで10組程聞いた中では、シノーポリ:シュターツカペレ・ドレスデンの名演と甲乙付け難いです。LP盤は聞いた事はありませんが、古い録音の割に音質もとても良かったです。

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  • ★★★★★ 

    フランキスト  |  アメリカ  |  不明  |  2004年08月04日

    英盤贔屓の英グラモフォン誌でベスト・チョイスに選ばれているセット。すっきり、若々しく、自然なシューマンで、ここにはシューマンの深刻さも異常さも、そして晦渋さもない、日常的なドイツ・ロマン派の音楽となっている。安心して聴ける。録音は風通しがよく、細部もクリアになっているが、音の質量感のようなものはあまりない。上品な仕上がりと言える。

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  • ★★★★★ 

    ロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  2004年07月11日

    高校の時にLPを買ってよく聴いていた。もともとシューマンのシンフォニーは余り興味が無かったので、購入を逡巡していたが、もっと早く買えば良かった。ドレスデンの瑞々しい響きとルカ教会のエコーがすばらしい。る久遠も秀逸で70年代のものとは思えない。

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  • ★★★☆☆ 

    T.Mohr  |  松山市  |  不明  |  2004年06月09日

    LPのEMI原盤との比較試聴による印象。リマスター失敗作と判断せざるを得ない。LP原盤(多分旧盤も同様?)にあった骨太で、情景を髣髴とさせる生々しい音感が影を潜め、エンジニアリングで作為されたことが手に取るようにわかる(特に大型システムでは)どこにでもありそうな盤に変身したのは残念だ。これが”Art”シリーズ全般の傾向かわからない。同時購入したCluytensのFaure ”Requiem”はそれなりに聴けたので。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  千葉市  |  不明  |  2004年04月09日

    ジンマンのシューマンを聞いて改めてこの演奏の良さがわかった。人によっては「中庸」と評するかもしれないが、ここにあるシューマンは何故か心に響く。何も誇張しないのが素晴らしいと思う。

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  • ★★★★★ 

    arabandaluz  |  山梨県  |  不明  |  2004年04月07日

    なんと充実した商品。曲の魅力、楽団の上手さ、響きの豊かさ、そして指揮者の溌剌としたドライブ。これは録音芸術史に残る傑作の一つではないでしょうか?(確かに弦の色づけを時々感じはしますが、それも許容範囲)。ティンパニーの音色もモコッとしてなくて、湿った生々しい感じがいい。とにかくブッちぎりの出来ですね。素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    豊後梅  |  大分市  |  不明  |  2004年02月21日

    旧盤の音を知らないので比較しようがないのですが、この演奏には正直驚きました。シューマンの交響曲・サヴァリッシュという指揮者はなぜか縁遠かったのですが、一気に親近感がわいてきました。ことに2番が秀逸であると思います。

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  • ★★★★☆ 

    サヴァ  |  大阪  |  不明  |  2004年02月06日

    リマスターの是非を考えさせられる盤だ。演奏はこの曲の永遠不滅の名盤といえるので、悪かろうはずが無いが、旧盤のはじけるような開放感とスケールの大きさが後退、確かに旧盤は荒っぽい音のところもあったが、それを抑えた結果、バランスは良くなったが、弦もティンパニも押さえ気味で平板。というより、旧盤はそんなに音が悪かったろうか??カラヤンのチャイコのリマスターも考えざるを得ない

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  • ★★★★★ 

    gz  |  三重県  |  不明  |  2004年01月06日

    naminchu Tokyoさんに激しく同意! リマスターされてかえって悪くなった。専門的なことはわかりませんが、弦がぎすぎすになっているように思います。せっかく渋いお茶が飲みたいのに、玄米茶を飲まされたような感じ(わかったようなわからんような)。ただ、旧盤はもう手に入らないのではないでしょうか。手に入らないなら、値段も安いし、これでも充分雰囲気は味わえます。6点は低すぎ、9点の価値はある。

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  • ★★★★★ 

    ニカバ  |  長野県北佐久郡  |  不明  |  2003年12月25日

    最高のシューマン。リズム感、きびきびした響きと弦と管との幸福な融合、そして何よりも生命力に満ちた推進力。サヴァリッシュの豊かな音楽性がドレスデンの伝統と結びつき生まれた至高のレコード芸術。世界で最も高く評価されるシューマンであることがわかる全集です。

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  • ★★★★★ 

    hard edge  |  相模原市  |  不明  |  2003年11月29日

    多少すっきり目ではありますが、元来サヴァリッシュ先生のスタイルですから・・・私はいいと思いますね。リマスターについては、多少高域(特に金管)が強調気味でしょうか。ARTシリーズ全般に言えると思います。

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  • ★★★★☆ 

    レムレム  |  岐阜県岐阜市  |  不明  |  2002年07月11日

    すばらしい演奏です。扱いの難しいシューマンの交響曲を実にすっきりとまとめた演奏です。私はこれがきっかけでシューマンの交響曲にハマリました。

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  • ★★★★★ 

    テンキンマン  |  東京都品川区  |  不明  |  2002年06月17日

    サヴァリッシュの豊かな音楽性にドレスデンの素晴らしい音色美が最大限に生かされたシューマンです。随所に聞かれる音色の数々が既に「音楽」になっているのが何とも魅力的で昨今の「一流オケ」を聞くのが嫌になってしまいます。マンフレッド序曲が割愛されているのが唯一残念です。

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