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シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD ピアノと管弦楽のための作品全集 ヴィノクール、ヴィルトナー&ウィーン放送響(3CD)

ピアノと管弦楽のための作品全集 ヴィノクール、ヴィルトナー&ウィーン放送響(3CD)

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    Maya  |  熊本県  |  不明  |  2011年01月14日

    第2ヴァイオリンが右から聴こえる「両翼配置」です。一般にどうしてこのような大事なことについて情報が得がたいのでしょう。ステレオで、しかもヘッドホンで大事にオーケストラ曲を聴く者にとって、そしてこの配置でなければ音楽の対話とひろがりを充分に汲みつくせないと信じる者にとって、まさにこの配置で演奏され録音されているディスクは福音です。評論家の方々も名演か駄演かを言う前にまず両翼配置なのかどうかに触れていただきたいと常日頃思っています。さて、未知だった曲もどれも「シューマン」の刻印がどこかに感じられるいい音楽ばかりです。ピアニストもなじみのない奏者でしたが、やや色の変化に乏しい表現ながら意欲的で何より真摯一徹で好感が持てました。繰り返し聴くに足るディスクと思っています。

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