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ワーグナー(1813-1883)

CD 管弦楽作品集 マタチッチ&NHK交響楽団(1975)

管弦楽作品集 マタチッチ&NHK交響楽団(1975)

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    音キチ太郎  |  美しい国ニッポン  |  不明  |  2008年10月25日

    N響だって指揮者次第。森のささやきは本当に神々しい響き。細かいミスなど、あえて「あら探し」をしようとする聞き方をしない限り、そんなものは全く気にならない。そういうミスが気になる方は、編集つぎはぎのカラヤンでも聴いていればよい。この演奏には圧倒的な音楽的説得力がある。今も昔もN響の演奏は「オケの実力」そのものが問題なのではなく、N響を振る「指揮者」の力次第なのだ。録音時のホールが上野だったら・・・。

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  • ★★★★★ 

    牧童の笛  |  相模湖  |  不明  |  2007年03月01日

    録音も良く、マタチッチの凄味のある至芸を存分に味わえる。演奏については皆さんの書かれる通り、雄大で豪壮な、これぞ真のワーグナーである。帰依の感情の痛切さも素晴しい。彼特有のリズミカルな運びが上滑りしていない点も着目。彼のワーグナーでは、ブダペスト響との「黄昏」第3幕ライヴの正規発売が待たれる。ミュンヘンでの「指環」公演は録音されなかったのだろうか?

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  • ★★★★★ 

    i_love_opera  |  東京  |  不明  |  2006年12月02日

    このマタチッチによるワーグナーの演奏会には、本当に感動しました。当時のN響は指揮者によってかなり音色が異なるオーケストラでした。マタチッチの時は、鋼鉄のような響き。神々の黄昏組曲はチェコフィルとの録音があり、当時から気に入っていたのですが、実演はやはりより感動的でした。もちろん実演であるがゆえのキズはありますが、感動の前には些細なこと。素晴らしい記録です。音質も十分満足できるレベル。

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  • ★★★★★ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  2006年06月26日

    「パルジファル」前奏曲は完全にオーケストラ・ピースとして演奏しており、その分物語性はないが完結した音楽となっている。完成度は高い。マタチッチ自身が語っている様にクナッパーツブッシュのワーグナーを下敷きにした演奏となっている。響きは雄大で広がりがあり、ムラヴィンスキーの突き刺す様な演奏とは違い包容力がある。雪崩のようなフォルテはマタチッチの高い集中力を感じさせてくれる。音質はややぼやけているが、ホールでの演奏を思わせる自然なもので好ましい。演奏・録音・選曲の面からワーグナーの入門として薦めたい。

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  • ★★★★★ 

    平手造酒  |  東京都  |  不明  |  2006年01月05日

    1984年のブルックナー8番がFM生中継された際、残った時間でこのCDに収録されている神々の黄昏が放送されました。生中継されたブルックナー以上の衝撃を当日受けたのを今でも憶えています。素晴らしいの一言です。NHKの方もきっとこの素晴らしい録音を大切に保管されていたのでしょうか、聴こえてくる音も新鮮です。発売に関わったすべての方々に感謝します。

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  • ★★★★★ 

    ken  |  さいたま市  |  不明  |  2005年01月31日

    巨大な山脈が地の底から動いていくかのような何とも凄い演奏だ。その音楽の圧倒的な力に、この録音当時、もしマタチッチがバイロイトで「リング」を上演していたら、その歴史はその後大きく変わっていたのでは?とさえ思う。

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  • ★★★★★ 

    フロイド  |  神奈川県  |  不明  |  2004年09月17日

    これは素晴らしい内容です。「マタチッチの」「N響の」という文脈ではなく、すべてのワーグナー録音のなかでも屈指の名盤といえます。揺るぎない骨格、透明感と品位、横の流れの自然さ、どこをとっても立派の一語に尽きます。日本の楽団でこのレベルの音楽をやってみせたマタチッチは本当に凄い指揮者ですね。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2003年11月04日

    とっても凄い演奏だ。技術を云々している場合ではない。マタチッチとこういう結びつきを持ったN響はとても幸運だったのだと思う。生で体験してみたかった。

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  • ★★★★★ 

    joe  |  宮城県  |  不明  |  2003年07月20日

    何と言う演奏だろう!緻密でありながら大胆。流麗でありながら重厚。 N響が?なんて先入観は不要。ただひたすらに音楽に奉仕する指揮者と演奏者のみがここにある。録音も優秀。

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