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シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD ピアノ協奏曲、ピアノ小協奏曲 ヴィルヘルム・ケンプ、ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団

ピアノ協奏曲、ピアノ小協奏曲 ヴィルヘルム・ケンプ、ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団

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    yyyk1080  |  愛知県  |  不明  |  2013年02月09日

    私もシューマンの濃厚なロマンほこれほど味わえる 演奏はないと思っています。ピアノもオケ最高! 余談ですが  この演奏に感動された方 さらにケンプ晩年の同じコンビのDVDをお薦め します。。カップリングのSy4もいいです 現在廃盤かもしれませんが 私はなんとか中古で ゲットしました。 

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    しふら  |  神奈川  |  不明  |  2008年12月05日

    (再登場、願お許し)マーコロリンさんブラボー!ブレンデルは諸井 誠との対談で、こう言ってます「影響を受けたのは3人。コルトー、フィッシャー、ケンプ。特にケンプのいくつかの演奏会は本当に素晴らしかったので忘れることができません」私も実演を21回聴きました(録音では良さが出にくいタイプだと思います)が、好調時は聴く者の人生に影響を与えるような、涙が出てくる演奏でした。一生忘れらない宝物の感動をもらいました。こういう人を、本当の意味での芸術家と言います。単なるピアニストではなかったと思います。ケンプ万歳!!

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    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  2008年12月04日

    私あまり楽譜の読めるほうではないので、この演奏ミスが多いですか? 初めてケンプを聴いたのがはシューベルトの即興曲。音の小粒なのと和音のたどたどしさに、技術のない人だとしか思わなかった(バカである!)初歩的な技術の越えたところにある深さ、広さ、温かさを知るのは少し時間がかかった。以前FMでブレンデルが尊敬するピアニストとして、フィッシャーとケンプを挙げていたの思い出す。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2008年12月04日

    祝再発。コルトーの録音のような演奏上また商品上重大且つ致命的欠陥過失がこの演奏にあるかって?そんなことはないから安心したまえ。因みにウォーリーを探したければこの価格で50分間楽しめる。結構なことである。手許にスコアを用意しておくことだ。ルプー、ペライア、ポリーニ、ティメルマン(皆愛すべき芸術家達)盤等がこの曲の代表盤とされているようだがそれは評論家村の古いしきたりに過ぎない。消費者を馬鹿にしてはいかんぜよ。アルゲリッチ?誰も言わないので言わせてもらうが、彼女の演奏を激しくも美しき情熱の発露ととるか単にうるさくやかましいと感じるか、私は後者だ。

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    しふら  |  神奈川  |  不明  |  2008年12月02日

    「ミスが多い」「危なっかしい」など、音楽の現象面にとどまる人はケンプの良さを理解できないでしょう。そういう人はお聴きにならないでください。「最高」の評価をした皆さんのおっしゃるとおり。ドイツ的様式感、若々しさ、暖かさ…私は、存在の重力を離れた「かろみ」を感じます。どこをどう弾いたなどという詮索を吹っ飛ばす(ある意味)快演です。聴いたあと幸せになれます。音楽の本当の力を実感できます。

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  • ★★☆☆☆ 

    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  2008年11月25日

    皆さんが”最高”評価の中でこんなレビューを書くのは気が引けますがケンプのピアノは単純にミスの多い演奏です。危なっかしい箇所も一つや二つじゃありません。「ミスの無いつまらない演奏より、多少のミスはあっても味のある演奏が良い」と言う人ばかりじゃないと思います。ミスが気になる人にはお勧めできない演奏です。

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    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2006年02月23日

    皆さんの高評価につられて聴いてみた。良いです!豊潤なゼルキン・オーマンディ、奔放なアルゲリッチ・アーノンクールに、この慈愛に満ちたケンプ盤を加えてベスト3としたい。そのほか、ヘブラー、ペーター・レーゼルも良いと思う。

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    ブラボー  |  福岡  |  不明  |  2006年02月02日

    作品54に比べて取り上げられる機会の少ない、作品92の小協奏曲がすばらしい。廉価版でこの内容は掘り出し物。 ケンプ77,8歳の録音であるが、老大家の演奏とは思えない、青春の憧れを感じさせる様な瑞々しさがある。オケとの緊張感も十分。 クーベリックと共演した唯一の録音とのことだが、他の協奏曲も聴いて見たかった。残念!

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    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2005年12月12日

    再度書き込みさせていただきます。これは本当に素晴らしい演奏です。シューマンのこの曲でなかなか納得のいく盤に出会えないとおっしゃる方は本盤を聴いてみて下さい。作品の本質が本当によく伝わってくる、味わい深い演奏です。是非!

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    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2005年12月09日

    出会えて本当に良かった一枚。ルプーやペライアのスマートな演奏とは一線を画すピアニズム。一音たりとも無為に流される音は無く、またクーベリックとオケの真に素晴らしいサポートぶり。この録音に収められているのは、現代が失った様式感。シューマンのピアノ協奏曲を愛する全ての人に聴いてもらいたい一枚です。

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    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2005年11月11日

    実はシューマンのピアコンの録音はハズレだらけだ。有名な録音は例外なく駄目です。大体この曲は19世紀的な時代の産物で、リアリズムとか表現主義、即物主義などの20世紀的視点が持ち込まれると、簡単に空中分解してしまう代物のようだ。絶妙のバランス感覚と様式感が要求される。もろ19世紀的なコルトーの演奏も凄いが、より高度な洞察と完璧なバランスで、曲の核心を外さないのがこの録音。このようなタイプの指揮者もピアニストも今はいない。このような録音が出てくることは今後ありえないし、実演で聴ける可能性もまずないだろう。

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