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モーツァルト(1756-1791)

CD 交響曲全集 レヴァイン&ウィーン・フィル(11CD)

交響曲全集 レヴァイン&ウィーン・フィル(11CD)

商品ユーザレビュー

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    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  2016年05月02日

    「やっぱり、ウィーン・フィル」。聴きながら何度もそう思った。上質な空気、豊かな音色、どこか温かさのあるアンサンブル。レヴァインのMozartというより、VPOのMozartだ。集中して聴くと、緻密さという点では完ぺきではない演奏もあるが、これはちょっと別格な全集である。

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  • ★★★★★ 

    Mr.甘納豆  |  富山県  |  不明  |  2016年03月20日

    この全集を購入するに際して考えました。レヴァインの指揮は奇をてらったものではないにしても、面白みにかけるのではないか?曲自体は後期のものはともかく、前期のものは大したことがないのではないか?退屈するのではないか?モーツァルトは元々好きだけれども全集を買うほどのことでは?などなど小心者がいろいろと心を迷わせました。が、奈良の技芸天さんの自己陶酔的な(失礼!)文章になかば背中を押される感じで購入しました。そして、フタを開けてみれば…いやあ、何と素晴らしいモーツァルト!ことごとく嬉しい裏切りに会い、いみじくも奈良の技芸天さんの評価通りの世界が展開されました。もはや私の余計な評価など不要です。などと書いてしまえばレビューの意味がなくなりますね(笑) 私もあくまで個人的な感想としてですが、41番は出色の出来です。第2楽章の部分的に低音部を強調した進行にはぞくぞくっとさせられます。(拙い表現で恐縮です)あとは初期あるいは前期の作品群にも結構優れたものが多いのは意外でした。1番など本当に8歳にしてこんな味のある音楽が作れるのかと思ったりするのですが、やはりそこが天才と呼ばれるゆえんかもしれませんね。私にとっても数少ない生涯の家宝になりました。

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  • ★★★☆☆ 

    akiapple  |  大分県  |  不明  |  2015年12月19日

    この全集が出た当時、ウィーンフィル初のモーツァルトの交響曲全集、対抗配置、リピート遵守などで話題になったようだ(このころ私はまだ小学生ぐらいだった)。今先入観なしに聴くとオケはやや平板で重く、後期の交響曲などくどく感じ、個人的にはイマイチの全集だ。モダンオケの全集ならアダム・フィッシャー盤がお勧めだ。

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  • ★★★★★ 

    奈良の技芸天  |  奈良県  |  不明  |  2015年01月27日

    なんと素晴らしいモーツァルト。早い楽章では最高の躍動感、緩徐楽章の漂う詩心、それらそれぞれの曲がモーツァルトの香りを放つ。そして全てに不自然なところは皆無。全て音楽は自然に流れる。どの曲、どの楽章をとっても私にとって不満なところは全くない。聴き進むうちに、モーツァルトが作曲しているその時のモーツァルトの心の中に入り込んでいるような気持ちにさせられる事が何度もあった。ここはこんな風にしよう、聞いている人々はきっとここで心躍るに違いない、などいろんなことが浮かんできた。こんな事は長い間モーツァルトを聴いてきて初めての経験だ。聴いている私の心はときめきで満たされる事が何度有ったか。レヴァインの指揮がこんなに素晴らしいとは予想外だったし、オーケストラがウィーン・フィルでなければなしえないモーッアルトだ。あらゆる交響曲で私の最も好きな「ジュピター」のなんと素晴らしい事。最後の楽章で目頭が熱くなるのを覚えた。これはほんの一例。こんな素晴らしい40番も初めてと言っていいくらい。数え上げればきりがない。今まで聴いてきたモーツァルトの交響曲全集や単独の演奏の影が薄くなる。これらはあくまでも私個人の感想だが、この演奏に出会えて何にも代え難いような喜びを覚える。私の永遠の宝物だ。 2015年1月27日、モーツァルトの誕生日に。

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  • ★★★★★ 

    mulder  |  福島県  |  不明  |  2015年01月26日

    待望の再発売。ウィーン・フィル唯一のモーツァルト交響曲全集だが,おそらく最初で最後になるだろう。この時期にレヴァインと録音できたのは幸運だった。これほど楽しく,美しく,それでいて変な癖のない録音は,今後はもう望むべくもない。録音も,スタジオ録音で優秀。もっとも,口の悪いウィーン・フィル団員は今何と言うだろうか。レコード会社に録音させられたもので,団員が望んだものではないと言うだろうか。ショルティとの録音のように。しかし,そういう録音に名盤と言われるものが多いのは皮肉だ。この再発を期に,レヴァインの仕事が再評価されてほしい。

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  • ★★★★★ 

    モーリス・ドビュッシー  |  茨城県  |  不明  |  2015年01月14日

    だいぶ前に聴いて「いいな!」と思っていたら全集で再版されたので迷わず購入。演奏はウィーンフィルの音色と自発性が心地よい。生き生きとしたモーツァルト。古楽とはまた違ってベームなどモダン楽器や奏法の演奏で育ってきた自分のような人間にはしっくりくる演奏で,しばらく聴き続けることになるだろう。しかし最近読んだ本で「指揮者は自分たちを邪魔しない存在であるべき」「レヴァインはもうウィーンフィルには招びません」というウィーンフィルの人たちの発言が載っていて,この演奏も「レヴァインの・・」というより「ウィーンフィルの・・」というものなのだろうか?そう思って聴くとなんか複雑・・・・「恐るべしウィーンフィル!」と認識を新たにした次第。

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