トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ブラームス(1833-1897) > 交響曲全集、二重協奏曲(コロンビア響、フランチェスカッティ、フルニエ)、ドイツ・レクィエム(ゼーフリート、ニューヨーク・フィル)、他 ワルター(5CD)

ブラームス(1833-1897)

CD 交響曲全集、二重協奏曲(コロンビア響、フランチェスカッティ、フルニエ)、ドイツ・レクィエム(ゼーフリート、ニューヨーク・フィル)、他 ワルター(5CD)

交響曲全集、二重協奏曲(コロンビア響、フランチェスカッティ、フルニエ)、ドイツ・レクィエム(ゼーフリート、ニューヨーク・フィル)、他 ワルター(5CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (1 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

    サインバルタ  |  東京都  |  不明  |  2014年09月07日

    懐かしいワルターのブラームス交響曲全曲が格安ボックスで帰ってきました。音質は鮮明ですし。風格のある演奏です。安心して曲にのめり込めます。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    タテキ32  |  大阪府  |  不明  |  2014年09月04日

    がっかり。特に、2番と3番で強く感じたのだが、弦の音がひどい。ガラスを擦ったような音が混ざった感じで、きしきしした潤いにも厚みにも欠ける響きになっているのだ。菅や打楽器はまあそれなりの音だと思うが、弦がいけない。オーケストラの根幹である弦がこれでは、ワルターの素晴らしい演奏も台無しではないか。かって、CDの初めの頃のワルターのCDは低音が膨らみすぎていたような印象があったが、その後、出てくるCDは逆にギスギした感じの方に傾いていたような印象があり、そういう風評もあった。今から50年程前、ワルターのブラームスがステレオのLPで出た時、その悠然とした響きとテンポに乗って流れてくる美しい調べに強く魅せられたものだ。その印象は他の曲の演奏にも共通していた。がしかし、ニューヨーク・フィル時代の演奏とはかなり異なり、賛否両論があったが、私は晩年に達したワルターの境地が窺えるような気がして好きだった。このCDはワルターのそのような魅力を大きく削いでいるように思われてならない。安いものばかり出さずに、もっと音質にこだわったものを出してほしいものだ。ソニーには耳の良い人間はいるのであろうか。

    15人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示