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モーツァルト(1756-1791)

CD ピアノ協奏曲全集 シフ、ヴェーグ&カメラータ・アカデミカ(9CD)

ピアノ協奏曲全集 シフ、ヴェーグ&カメラータ・アカデミカ(9CD)

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  • ★★★★★ 

    Dear Mozart  |  ITALY  |  不明  |  2012年11月25日

    他の方も仰っているように、かなり個性的な演奏で、シフによる解釈が多々混じった演奏です。 楽譜通りの演奏が聴きたい方にはお勧めしませんが、「そんな演奏ははっきり言って聴きあきた」という方にはとてもお勧め。 私は後者だったので、たいへん気に入りました。 とくに23番第3楽章は、私はグルダがアーノンクールと組んだ演奏があればもういいやと思っていたのですが、 彼の演奏はそれが間違った認識であると、考えを改めさせてくれました。 2度目と3度目のロンド主題の冒頭での音の追加などは、たくさん同曲を聴いてきた中で、はじめて耳にする解釈でした。 「違和感を感じた」「これじゃシフ編モーツァルトだ」という方もいらっしゃるようですが、 私はむしろ逆で、確かに意外性は感じましたけれども「よく曲に馴染んでいるなぁ」と感心しながら聴いておりました。 シフ編、と言えるほど曲調は変わっていないと思います。 最後に、名前だけは知っていながら、演奏を本CDで初めて聴いた自分の不明を恥じたいと思います。 ハンガリーの若手3羽ガラスの中でも、コチシュばかりを評価していましたが、 今回シフの真価を理解することが出来て、たいへんよかったと思っています。 次はラーンキでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    乱筆不治  |  東京都  |  不明  |  2012年10月15日

    モーツァルトのピアノ協奏曲全集は、何組持っていても、全CDを聴き通すことのできる名曲揃いで、私自身も10組は持っています。その中でも、継続的に聴き続けているのは、ペライア盤とブッフビンダー盤、そしてこのシフ盤です。弾き振りではなく指揮者を立てた演奏を聴きたくて購入したのですが、正直まだ良さが分かっていません。聴き込んでいく内に分かってくるのではないかと信じて、10年以上、折に触れて聴いていますが、未だに半信半疑です。それでも、時折聴きたくなるのは、他の演奏にはない魅力があるからだと思います。ピアノが低音を中心に音を追加しているのは、そういう指示が楽譜にあるからだという説もありますし、曲によっては、実に魅力的に響きます(例えば12番の冒頭!)。オケも響きが薄くて残念なところもありますが、切れの良いアインザッツと沸き立つようなテンポ感が、心地よさを醸し出すところもあります(13番の冒頭とか)。これからも、聴き込んで、少しずつ良さが分かってくる楽しみを味わっていこうと思います。

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  • ★★★★★ 

    音楽の僕  |  埼玉県  |  不明  |  2010年03月03日

    ヴェーグの指揮は、深いリズム感と音色の隈取りの濃い弦楽器と木管楽器が、オペラの伴奏のように聴こえます…。 モーツァルトが、指揮したような演奏だと思います

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  • ★★★★★ 

    けん  |  熊本県  |  不明  |  2009年12月10日

    シフの透明感のあるピアノの響きに自然と引き込まれ、手元に届いたその日に、全曲聴いてしまいました。 モーツァルトのピアノ協奏曲全集のなかでも1番の出来と思います。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2009年10月27日

    入手してから6ヶ月たちます。期待を「満」にして手に入れ聞き始めました。「あれっ?!」音に主張がないのか?!BGMのようにスピーカーから流れてくるではありませんか。奇をてらうことのない自然な弦とピアノのコンビネーションと思います。バレンボイム・BPOの録音の対極にある演奏として大推薦です。シフは、レーベル側の反対を押し切って、ヴェーグを指名して全曲録音に臨んだといいます。後世に伝えるべき録音になっていると思います。

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  • ★★★★★ 

    バリトン  |  千葉県  |  不明  |  2009年09月13日

    モーツァルトのピアノ協奏曲は室内楽的であることを,この演奏を聴いて初めて気がつきました。ピアノと木管ソロの室内楽的なアンサンブルのおもしろさが堪能できます。録音バランスもピアノの音が控えめで,他の楽器との絡みが味わえます。シフの即興的な演奏とヴェーグの指揮する躍動的なオケの取り合わせも魅力的です。ただし,かなり個性的な演奏なので,初めて全集を購入する人には向いていないかも知れません。セカンドチョイスとして,一押しです。

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  • ★★★★★ 

    三毛猫  |  東京都  |  不明  |  2007年10月08日

    ディベルメント集も凄かったけど、こちらも絶品だとおもいます!とても美しい!

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  • ★★★★★ 

    まるくる  |  東京都  |  不明  |  2007年08月26日

    録音年代が後半になるにつれ、演奏も良くなっていくので、どちらかというと16番以前が素晴らしいが、22番、25番は最高の演奏だ。シフの即興的なひらめきあふれる演奏とヴェーグの伴奏を超えた交響的な世界。また、後期の管楽器はニコレ、ホリガーらの充実した奏者達が固めている。

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  • ★★★★☆ 

    楽人  |  愛知  |  不明  |  2007年03月23日

    シフのピアノというのは解釈で聴かせるタイプでペライアのような天衣の音ではない。演奏の価値はオーケストラで作曲者のこのジャンルを管弦楽伴奏付ピアノ曲からピアノ独奏付管弦楽曲へと転換している。管弦楽法の精錬による重層的豊さ、それにより個々の曲固有の様々な色合いの情緒的世界を定着させることに成功している。

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  • ★★★★☆ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年03月15日

    ピアノも指揮もよくあっていて、録音もよく、楽しめましたが、ポリー二ベームほど明るく明快でない。何度か聞いても飽きの来ないあじわいあるCDですが、万人向きでないかも。また、やや作為的なので、モーツアルトにあってないかも。この組み合わせで、むしろバルトークやベートーヴェンを聞きたいと思いました

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  • ★★★★☆ 

    とらつぉむ  |  秋田県  |  不明  |  2006年12月24日

     シフのピアノの音色には好みが分かれるかも知れませんが,遊び心あるモーツァルトっていいですね。K503のカデンツァに突然「もう飛ぶまいぞ,この蝶々」が登場するなどのサプライズが楽しみです。でも,やっぱり全体の印象として主役はヴェーグの方でしょうか。

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  • ★★☆☆☆ 

    クマゴロウ  |  東京都  |  不明  |  2006年11月09日

    シフ演奏の音は素晴らしいが、モーツアルトの原典によるシフ編曲協奏曲は期待していませんでした。音の追加削除が多すぎに感じます。聞きはじめてしばらくは我慢していましたが、聞くのを途中でやめました。

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  • ★★★☆☆ 

    ドバリン  |  愛知県  |  不明  |  2006年10月28日

    多くの皆さんがヴェーグの演奏を絶賛しておられるようでずが、私はシフの演奏が良いだけにオケの物足りなさを感じました。特に管の演奏は技術的にいまいち。特に後期の協奏曲にそのことを感じます。ポリーニ/ウィーンフィルのあの美しさにはおよびませんが、モーツァルトか生きていた当時の演奏はこんなんだっだろうなという演奏です。古楽器的な演奏が好きな方にはお勧めです。

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  • ★★★★★ 

    ブースカ  |  仙台市  |  不明  |  2006年08月06日

    今まで微笑みや笑顔を感じるグルダの演奏がお気に入りだった。これは自分自身がピアノ弾きになってオケに包み込まれるような感覚。イケイケ気分になったり、体が震えたり涙が出たり。この一体感の秘密はやっぱリズム? 周りのLed Zepelinファンに勧めたい演奏。って、この感想、変ですか?

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  • ★★★☆☆ 

    dogo  |  赤  |  不明  |  2006年07月19日

    ヴェーグの伴奏はとてもすばらしいのですが、シフがどうにもこうにも肌にあわないです。不自然にきこえてしょうがないです。でも皆さんは絶賛してるので聴きこんでいく内に良さがわかるのかな・・?

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