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シベリウス(1865-1957)

CD カラヤン&ベルリン・フィル/シベリウス作品録音集 1976−1981(4CD)

カラヤン&ベルリン・フィル/シベリウス作品録音集 1976−1981(4CD)

商品ユーザレビュー

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    Ulaanbaatar  |  宮城県  |  不明  |  2016年03月13日

    どなたかがボロクソに評価されていたようですが,好みの問題なので,私にはどうでもよいことです。このシリーズは,リマスター前の方が音の感じがやわらかかったように思えますが,これはこれで,なかなか良いものです。CD以前はDGアナログ盤より同時期のエレクトローラ盤の音のほうが好きでした。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★☆☆☆☆ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2015年10月29日

    なにがリマスターなのか分からない。 EMIオリジナルのほうがましなぐらい醜い音質。 話にならない。 キンキンした金管、ベタな弦楽器。 絶対買うべきではない!

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  2014年07月09日

    人は豪華を好む。善し悪しではない。豪華なものに惹かれるようにできている。カラヤンのシベリウスは60年代のDG盤の誉れが高く、小生も所持している。この演奏はカラヤンにしては、贅肉を削ぎ落としたような演奏で、骨格がクリアなのが良い。ただし吉松隆氏の絶賛がこの盤の評価を上げたことは間違いない。一方、このEMI盤はいつもの通りカラヤンゴージャスである。しかし1番、2番はこの演奏を聴くと、他の演奏が細く聞こえる。シベリウス初期交響曲はこういうアプローチでよいのではないか。5番も音が分厚くなったが、曲想が調性もあってこのアプローチでも悪くない。4番、6番は賛否わかれるだろう。またカレリアのマーチなどはこの演奏を聴くと他の演奏は「役不足」と思える。フィンランディアも同じ。シベリウスはシンプルに薄めの響きで演奏されないといけないのか?ベートーヴェンはピリオドに限る、と言う方以外は、DG盤こそカラヤン、という思い入れをちょっと置いといて、このディスクを聞いてみませんか。人は豪華が好き、と言う体験ができますから。

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  • ★★★★★ 

    サインバルタ  |  東京都  |  不明  |  2014年06月12日

    オフィシアル・リマスター版という宣伝文句に釣られて購入しました。音質はいいし、買って良かったと思っていま。国内盤で買うと何と6枚分がこの4枚のセットに入っています。しかも、このお値段ですから大変経済的です。今時点で国内盤は未発売ですが、比較された方のレビューを読みたいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2014年06月11日

    カラヤン、ベルリンフィルのシベリウス交響曲集は本当にすばらしい。カラヤンの美学が貫かれた演奏で、リマスターされた音質もすばらしい。個人的には第5番がとくに秀逸だと思うが、どれもが満足できるものだ。フィンランディアをはじめとする交響詩も同様だ。ただ、第3番と第7番が抜けているのが本当に残念でしかたがない。LP時代にカラヤンがフィルハーモニー管弦楽団と録音した第6番と第7番のレコードで親しんでいただけに、なおさらその思いが強まる。

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