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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第3番 朝比奈隆&新日本フィル(1996)

交響曲第3番 朝比奈隆&新日本フィル(1996)

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    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2014年10月05日

    朝比奈信者ではないブルックナーファンの皆様方へ。朝比奈隆指揮のブルックナーの録音に関しては、「オケが新日本フィルならマストバイ(オケが大フィルだと技量に余計なスリルを感じてしまうし、最晩年のN響との演奏は落ち着き過ぎ)」、これが決して朝比奈信者とは言えないブルックナーファンとしての私の結論。特に3番&4番&5番!これはもう絶品としか言いようがありません。

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    tedmatthew  |  東京都  |  不明  |  2014年06月18日

    クナ@ウィーンPO54年版以来の、この曲のファンです。朝日奈さんの公演には、足しげく通いましたが、この曲の実演には最後まで触れられませんでした。そして、海外で駐在中に朝日奈さんの訃報に接しました。このCDを聴くとき、巡り合わせというのはあるにせよ、いくつかの朝日奈さんの実演に触れることができたことに、心から感謝します。 そしてこのブル3、決して完璧な演奏ではありません。いろいろと細かいところで破綻しています。でも、それでも、私は、ブル3を朝日奈さんで、こんなにイキイキとCDを介して聴けることに感謝します。大フィルもいいですが、なぜ新日フィルは、こんなにイキイキと響くのでしょう。 説明不要です。完璧とは遠くても、私はこのCDでまた新しいブル3に出会いました。そのことに素直に感謝します。

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    Asahina  |  SOUTH KOREA  |  不明  |  2014年05月11日

    I’m a big fan of Takashi Asahina living in South Korea. I have almoist every his Bruckner albums. This new Bruckner No. 3 is better than the former performance, I think. This album is another evidence saying that he is a greatest conductor of our generation. It is cheap regarding his performance. If you are Brucknerian I recommend this album strongly.

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    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2014年04月27日

    テンポはゆったりしているが,推進力も失われず,聴いていて楽しい。オーケストラは上手で,聴いていて安心して音楽に集中できる。大阪フィルとのスタジオ録音で馴染んだ第3番だが,ライヴが残っているとは。そして,こんなに素晴らしい完成度を持っているとは。この新日本フィル盤の方が,良い演奏だと私は思った。第4楽章の,コーダの入り。巨大さと軽やかさが同居しているような。終演。十分な間を空けて,徐々に高まる拍手も素敵だ。変な叫び声がなくてホントに良かった。ああ,いい音楽を聴いた。

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    部凛汰  |  石川県  |  不明  |  2014年04月25日

    朝比奈先生の久しぶりの未発表音源の発売、しかも晩年のブルックナーということで発売日を楽しみにしていた。朝比奈先生のブルックナーの3番と言えば、1993年の大フィルとの演奏が大変立派な演奏であったが、このCDもそれに十分に肩を並べる名演と言える。テンポはやや早めで、大フィル盤の巨大なスケール感には及ばないが、新日本フィルの確かな技術の裏付けを伴った明るく純度の高い響きが何より耳に心地よい。それでいて、いささかも軽さを感じさせず、対位法的な部分における各パートの絡みも見事というほかなく、ここに聴かれる若々しくも透明な世界は、最晩年のブルックナーやブラームス・チクルス等の超名演にも通じていると思われる。特に優れているのはスケルツォで、この新日本フィル盤を聴いてしまうと大フィル盤は野暮ったい。いずれにせよ、晩年の朝比奈先生が残した名演の1つとして、またこの難曲のスタンダードな名演として、ブルックナーと朝比奈先生を愛する人なら持っておいて損はないCDである。

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    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  2014年04月25日

    何でこれまで出てこなかったのか不思議。日本のオケをこのように鳴らすことの出来るのは朝比奈を置いて他にいないでしょう。朝比奈隆という指揮者には、とにかく「武骨」「不器用」、或いは、もしかすると「鈍重」というような印象がついてまわっている感じだけど、私は逆に「透明感」「清涼」というイメージが強い。朝比奈のそういう側面がいかんなく表出された演奏がこれで、弦の動きが、内声部まで非常に明瞭に聞こえ、細部まで感情が入った情報量の多さに、ブルックナーを聴く醍醐味ここにありという気がする。とにかく、上機嫌のブルックナーで、スケルツォのトリオなど素晴らしい。ピチカートも、ただ弦をはじいているような演奏が多いのに、ここでは、明確な意志のもとにしっかりコントロールされているし、楽員も確信を持ってやっているから、いちいち語りかけてくる。東京文化会館とオーチャードホールの録音のつぎはぎだけど、整音はちゃんとなされていて、音の傾向としての統一感は損なわれていない。「第三稿改訂版」の演奏としては、チェリビダッケ&MPO(EMI)と並んで手元に置きたいが、チェリの磨き上げた美しさの代わりに、朝比奈の演奏には馥郁とした素朴な情感がある。朝比奈はスケルツォにコーダのついた、1877年版も大阪フィルとやっていて、あれも、オケは完璧ではないが捨てがたい。第一稿も是非朝比奈で聴いてみたかった。

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