BITO

CD 知らない人たち

知らない人たち

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    a_kuro  |  神奈川県  |  不明  |  2013年12月13日

    〜メーカー資料より転載〜 ●ビト/BITO 1969年生まれ。北海道札幌市出身。19歳で横浜に移住。 20代をバンド「gaou」にささげる。ヴォーカル、ギター、作詞作曲担当。 SUPER BUTTER DOG、クラムボン、コーヒーカラーなどを輩出した東芝の新人発掘コンピシリーズ「SOUP UP」のvol.3(S-KENプロデュース)に2曲収録されるがデビューならず。同じころ遠藤賢司『もしも君がそばにいたら何んにもいらない』収録の「頑張れ日本(日本サッカーの応援歌)」に日本ガンバローゼズの一員としてエキストラ参加。 21世紀になると同時にバンドを解散し、本作収録の「れぼるーしょん」が生まれたのをきっかけにソロ活動開始。音楽ライター中山義雄を介し岸野雄一と出会い、カーネーション直枝政広や野宮真貴らも参加のムーンライダーズトリビュート盤「MOON BOSSA」、OZ DISCのはっぴいえんどトリビュート企画盤「はっぴいえんどかばあぼっくす」に岸野グループのシンガー、あるいはギタリストとして参加しながら自身のスタイルを模索。 出身地北海道の民謡に取り組んだ時期もあり、共にソウルフラワーユニオンのメンバーでもあるベースJIGEN、コーラス上村美保子のユニット「桃梨」とCD『ソーラン節』を2005年に発売。桃梨との2マン東北ツアーも敢行。喜納昌吉、寿など出演のイベントや、元ゼルダのサヨコ、元じゃがたらのOTOのバンド「サヨコオトナラ」とも共演。OTOに「ソーラン節の方向でドンドンやるべし」とアドバイスされるも自作曲へのこだわりから結局民謡は歌唱スタイルへの影響にとどまる。更に模索が続く中、連日全国を旅しながらバーなどで歌い暮らすプロのツアーミュージシャン達と立て続けに出会い、衝撃を受ける。 弾き語りスタイルが身につくにつれ、自身の活動も徐々に弾き語りでのツアーミュージシャン化し始め、2010年から専業ツアー歌手。 2013年はライブ本数170本。AZUMI、鈴木常吉、いとうたかお、竹原ピストル、W.C.カラスなど強者との共演でもまれながら全国に活動の場を広げている。また高円寺のショップ円盤では月例会を9年間続行中。店主田口史人によれば「卓抜したソングライティングの実力は円盤出演者中随一」。 映画界とも縁があり、風間志織監督の映画「せかいのおわり」(音楽監督は岸野雄一)でエンドテーマの作詞、歌唱を担当。またピンク映画の鬼才いまおかしんじ作品では長く音楽全般を担当。2005年ピンク大賞受賞作「かえるのうた」主題歌や、「おじさん天国」劇中歌の「久米水産社歌」は特に評判を呼ぶ。ちなみに映画「おじさん天国」は本作録音の宇波拓のオールタイムベストフィルム。 ●「知らない人たち」 『知らない人たち』はそんなビトの満を持してのソロでのファーストアルバム。 ソングライティングの実力と言葉がはっきり届く歌の力、民謡的とも言われる歌のうねりを核とした独自のグルーブ感など、彼本来の持ち味が、人気の若手から百戦錬磨のベテランまで多彩な演奏陣と出会い、懐かしいようで聞いたことがなかった音楽に結実した。 いまおかしんじ映画の劇中歌でも知られるとぼけた味わいと、胸をしめつけられるような孤独感が同居した独特の作風は中毒性も高く、ふとした時に口をつくあなたの愛唱歌も見つかるかもしれない。 ●「知らない人たち」参加ミュージシャン AMEPHONE、MC siraf、大久保由希、きくピーナッツ(りぶさん)、関島岳郎、高良久美子、服部将典(NRQ)、マサシ、mmm、宮下広輔(PHONOTONES)、横川理彦、ライオンメリー(五十音順)

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