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ビゼー(1838-1875)

SACD ビゼー:『アルルの女』組曲、フォーレ:マスクとベルガマスク、グノー:『ファウスト』バレエ音楽 山田和樹&スイス・ロマンド管

ビゼー:『アルルの女』組曲、フォーレ:マスクとベルガマスク、グノー:『ファウスト』バレエ音楽 山田和樹&スイス・ロマンド管

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    手ぶくろを買いに  |  北海道  |  不明  |  2014年01月09日

    上品なサウンド、そして丁寧な音楽作りで好感度高い。 スイス・ロマンドは、その昔「あのヘタクソな」などと揶揄されることもあったようだが、このアルバムを聴く限り、とてもきれいな音をしている。 フランス音楽らしく繊細な演奏だが、個人的な好みからいえば、少しサラッとしすぎているのが残念。もうすこし歌い込んでも良いのでは? しかしそれは好みの問題。フランス語圏のオケが演奏するフランス音楽を十分に堪能出来る。 今年の来日が、ますます楽しみになって来た。

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    C.G.A  |  愛知県  |  不明  |  2013年12月31日

     大変品の良い演奏である。アルルの女はクリュイタンス・パリ音楽院が偉大すぎて他の演奏がかすんでしまうという現状であったが、ここでの山田和樹は健闘していると思う。  オケのラテン的な明るさをうまく生かし、日本人特有の細やかさで丁寧に描写している。もう少し豪快さも欲しいと思うが、きれいに和音をととのえて進めていく緻密な演奏には好感が持てる。アンセルメの手を離れてからどことなく冴えなかったスイスロマンド管弦楽団が、彼の指揮で息を吹き返すことを期待したい。SACDレイヤーでの試聴では、ダイナミックレンジは十分であるが、ペンタトーンにしては最高音の伸びがもう一つというところ。

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