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ブラームス(1833-1897)

CD ブラームス:交響曲第1番(1962年)、ドヴォルザーク:交響曲第8番(1969年) ジョージ・セル&ルツェルン祝祭管弦楽団

ブラームス:交響曲第1番(1962年)、ドヴォルザーク:交響曲第8番(1969年) ジョージ・セル&ルツェルン祝祭管弦楽団

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    チタンシルバー  |  千葉県  |  不明  |  2017年10月12日

    ドヴォルザークは、クリーブランドとの二つのスタジオ録音を上回る圧巻の名演!隅々まで指揮者の強靭な意志が行き渡り、気迫の籠ったフォルティッシモと共感に満ちた歌が息つく暇もなく交錯する。このオーケストラ特有のスリムでタイトな響きが効果的。しかし同郷の指揮者と演奏する時の、いい意味での穏健な演奏とは一線を画していることを強調しておきたい。

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    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  2016年08月07日

    良い曲、良い演奏、良い録音(1960年代!)。幸福感に包まれるCDだと思いました。ドボルザーク8番とセルの組み合わせは最高です。

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    おっさん  |  東京都  |  不明  |  2013年10月05日

     ブラームスの1番は、クリーヴランドのような細やかな配慮を省略した劇場型演奏。「水上の音楽」などを聞いてもわかるように、セルは、一定の精度を保ちつつも、やろうと思えば何でもできる天才指揮者である。冒頭から重厚かつ雄渾、最終楽章は猛烈なテンポでの進撃を挟みつつ、実演ならではの迫力に富む演奏を繰り広げ、壮大に締めくくる。オーケストラがセルの指揮に必死の形相で食らいついている様が目に浮かぶ。録音もモノラルながら優秀。  一方、ドヴォルザークは、母方の祖国の名門チェコ・フィルであるため、クリーヴランド同様の細やかな配慮を見せつつ、この曲への愛情がひしひしと伝わる演奏である。録音は、HMVさんの表記どおり、ワイドレンジでクリアな優秀録音。セルファン必携であると同時にセル嫌いにも是非聞いてもらいたい演奏である。

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