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シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

CD 『ヴェネツィアの一夜』全曲 アラース&グラウンケ響、ゲッダ、シュトライヒ、他(1968 ステレオ)(2CD)

『ヴェネツィアの一夜』全曲 アラース&グラウンケ響、ゲッダ、シュトライヒ、他(1968 ステレオ)(2CD)

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    北海道のフーさん  |  北海道  |  不明  |  2017年02月22日

    ヴェネツィアの一夜CDは、なかなかありません。このCDは貴重です。 オペレッタは、オペラに比し軽く見られているようですが、楽しむにはもってこいの素材。この演奏は、なかなか聴けます。録音はよろしいと思います。 ゲッダ、シュトライヒ、ローテンべルガー等の若き時代の張りのある声が聴けて、 かつ、シュトラウスの音楽が堪能できます。

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    まこと  |  大阪府  |  不明  |  2013年09月10日

    こうもり、ジプシー男爵に次ぐシュトラウスの傑作オペレッタであるにも関わらずディスクの数はジプシー男爵よりもさらに少なく、おまけに版の相違もあって、その魅力の実態に触れる機会は少ないのだが、豪華歌手陣を揃えたこのEMI盤の素晴らしさが、その不満を一気に補ってくれるのは有難い。私は、かつてメルツェンドルファー指揮の古い(多分古いと思う)RCAのLPを持っていたが、曲自体は無類の楽しさであるものの、抜粋版であり、こうもりやジプシー男爵の全曲盤の数々で聴く名歌手達の歌の魅力は感じられず、物足りなさを感じていた。その点、このアラース盤は随所にオリジナルではない曲が挿入されるなどしているものの、歌手陣の素晴らしさは、さすがにEMIオペレッタシリーズならでは、文句なしの素晴らしさである。脇役ながら挿入曲を歌って存在感を示すプライやシュトライヒ、ローテンベルガーはもちろん、やはりここではゲッダの素晴らしさが際立っている。甘美で雰囲気たっぷりでありながらも、格調すら感じさせる名唱は他の誰も及ばない。よくぞこの時代にこの魅力的なオペレッタシリーズを企画、録音してくれたものだと感謝せずにはいられない。アラースの指揮は、レコ芸の日本初出の月評で、鈍重でパッとしないみたいに言われていて、(しかも2枚組み5,000円だったので)その頃学生だった私には購入を躊躇する一因でもあったのだが、実際には緩急自在、愉悦感に満ちたもので、「評論家って本当に聴いて書いてるのだろうか?」と疑問すら感じるほどだ。その後輸入盤などで新しい録音も出ているが、おそらくこの先もこの名盤を超えるディスクは現れないに違いない。

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